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一橋桐子(76)の犯罪日記 徳間文庫 は 45-1

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フォーマット 書籍
発売日 2022年08月09日
国内/輸入 国内
出版社徳間書店
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784198947699
ページ数 352

構成数 : 1枚

第一章 万引
第二章 偽札
第三章 闇金
第四章 詐欺
第五章 誘拐
最終章 殺人
解説 永江朗

  1. 1.[書籍]

ベストセラー「三千円の使いかた」で話題の著者が贈る「終活応援」小説!
人に迷惑かけない老後を送るためには、どう生きればいい?

作品の情報

あらすじ
老親の面倒を見てきてた桐子は、気づけばたったひとり、76歳になっていた。
両親をおくり、わずかな年金と清掃のパートで細々と暮らしているが、貯金はない。
同居していた親友のトモは病気で先に逝ってしまった。
唯一の家族であり親友だったのに……。
このままだと孤独死して人に迷惑をかけてしまう。
絶望を抱えながら過ごしていたある日、テレビで驚きの映像が目に入る。
収容された高齢受刑者が、刑務所で介護されている姿を。
これだ!光明を見出した桐子は、「長く刑務所に入っていられる犯罪」を模索し始める。

メイン
著者: 原田ひ香

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