書籍
書籍

ドイツ文化史への招待 芸術と社会のあいだ

0.0

販売価格

¥
2,200
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2007年10月01日
国内/輸入 国内
出版社大阪大学出版会
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784872592375
ページ数 292
判型 46

構成数 : 1枚

I表現のかたち 個人と社会をつなぐもの
1「近代への飛翔」 博物学に魅せられた画家メーリアン
2「啓蒙のメディア」 読書と市民社会
3「声の始源」 口承文化を発見した人びと
4「ピアノのある部屋」 市民的教養としての音楽
5「祝祭の共同体」 ワーグナーの綜合芸術プロジェクト

II共生の夢 ユダヤとドイツ
1「聖書の民」 中東欧ユダヤ人の源流
2「対話から同化へ」 メンデルスゾーン家の人びと
3「境界の文学」 ハイネとドイツ
4「存在と帰属」 カフカ家三代の歴史から

IIIモダニズムのゆくえ
1「カウンターカルチャーの耀き」 世紀転換期の青年たち
2 挑発するメディアアート」ハンナ・ヘーヒ、「騒然たる時代」を調理する
3「越境する批判精神」 フランクフルト社会研究所と亡命知識人
4「オスタルジーの彼方へ」 ドイツ統一と東ドイツの現実

  1. 1.[書籍]

中欧を舞台にくりひろげられてきた、近代ドイツの芸術と社会のせめぎあい.その歴史を「表現活動と日常生活との密接なつながり」「ドイツとユダヤの共存の夢」「現代社会と切りむすぶモダニズム芸術の挑戦」の3つの位相から追っていく.著名な作家、芸術家、学者の人間像が生き生きと描かれ、市民の日常生活が照らし出される.ドイツが生んだ芸術文化の奥行きにふれる、読みごたえあるガイドブック

作品の情報

メイン
編集: 三谷研爾

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。