グラミー賞ベストR&Bアルバム賞受賞の傑作!
ブラック・ミュージックの最先端を行くロバート・グラスパーの代表作。ヒップホップ/R&Bの豪華ゲスト参加。エリカ・バドゥがアフロ・キューバン・ジャズの名曲"アフロ・ブルー"を、レイラ・ハサウェイがシャーデーの"チェリッシュ・ザ・デイ"を歌うなど、カヴァー曲も充実。
タワーレコード(2024/06/26)
ブラック・ミュージックの最先端を行くロバート・グラスパーの代表作。ヒップホップ/R&Bの豪華ゲスト参加。エリカ・バドゥがアフロ・キューバン・ジャズの名曲「アフロ・ブルー」を、レイラ・ハサウェイがシャーデーの「チェリッシュ・ザ・デイ」を歌うなど、カヴァー曲も充実。グラミー賞ベストR&Bアルバム賞受賞。
<パーソネル> ロバート・グラスパー(p, key) ケイシー・ベンジャミン(vocoder, fl, sax, synth) デリック・ホッジ(b) クリス・デイヴ(ds, per) 他
★2012年作品
Blue Note
発売・販売元 提供資料(2022/08/22)
R&B/ヒップホップと融和を図りながら伝統と革新を行き交うジャズ・ピアニストの新作は、2部構成だった前作の〈Experiment〉サイドを発展させたクァルテット形式での録音。しかも今回は、ビラル、レイラ・ハサウェイ、レディシ、ミュージック・ソウルチャイルド、モス・デフなど、スタジオ内外で交流を深めてきたネオ・ソウル勢やMCをほぼ全曲に迎え、アーバン・ゲットーのいまを切り取ったジャズを展開する。シャーデーやデヴィッド・ボウイ、ニルヴァーナの曲を取り上げるオルタナティヴな感性も彼ならではだが、エリカ・バドゥが歌うモンゴ・サンタマリア曲のリメイク“Afro Blue"など、メロウなローズと研ぎ澄まされたピアノの音色で表現されるブルーな情感が、とにかく素晴らしい。
bounce (C)林剛
タワーレコード(vol.341(2012年2月25日発行号)掲載)
ニコラス・ペイトンが発端となり議論を巻き起こしているBAM(Black American Music)騒動の最中、新たな話題となりそうなロバート・グラスパー・エクスペリメントの初名義アルバムがリリース! エリカ・バドゥ、モス・デフ、ミシェル・ンデゲオチェロなどなどブラック・ミュージックを代表するオールスター級の面々を集結させ、黒人音楽の新たなスタンダードを提示した快作が、ここに誕生! 歴史の分岐点となり得る一枚です!
intoxicate (C)合田育功
タワーレコード(vol.96(2012年02月20日発行号)掲載)