販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2022年08月08日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 講談社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784065286425 |
| ページ数 | 216 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
2019年、中国・武漢において"最初の発症"が確認された新型コロナウイルス感染症―――。感染は世界に広がり、2022年7月13日現在、日本における感染者の累計は約991万人、死者の数は3万1000人以上、世界全体では、感染者は約5億5千万人以上、死者は670万人以上となっている。ワクチン開発と接種率の向上、治療薬の開発、投与など、感染対策は一定の成果を得られたものの、変異株BA.5の拡大による「第7波」の到来で、いまだに終息の兆しは見えない。
「もうすぐ、この"異常事態"は終わる」
多くの人がそんな思いにかられるのだが、「果たしてこのコロナ過=パンデミックは一過性のものなのか?」―――著者は、改めて警告を発する。「このコロナ過はパンデミック時代の序章にすぎないかもしれない」と。
「人類の歴史は感染症との闘いだった」
本書では、第一線の感染症研究者であり、現在、臨床医として多くの感染者を治療してきた著者が、人類の感染症との闘いの歴史を紹介しながら、感染症の真実と対策をわかりやすく紹介する。
-主な内容-
●序章 ウイルス抜きに人類の歴史は語れない
*地球温暖化が引き起こす新たなウイルス・細菌の脅威
●第1章 感染症の歴史から私たちが学ぶべきこと
*新型コロナの起源は不明のママ
*現代のコロナ禍とスペイン風邪の歴史
●第2章 次のパンデミックを引き起こす可能性は?
*今も人類が苦戦を強いられているウイルスたち
*地球温暖化による氷河融解!新ウイルスの脅威
●第3章 人類の未来を左右!ワクチン開発に、多くの人材、豊富な資金を投じよ!
*ワクチン開発と免疫の働き
*偉大な研究者たちが「ワクチンの扉」を開けた
●第4章 コロナ禍を経験した日本人が学ぶべきこと
*驚くべき「国内の感染症専門家」のレベルと無知
*このままでは、日本の医療は劣化するばかり

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
