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犯罪心理学者が教える子どもを呪う言葉・救う言葉 SB新書 589

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フォーマット 書籍
発売日 2022年08月06日
国内/輸入 国内
出版社SBクリエイティブ
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784815616533
ページ数 224P
判型 B6

構成数 : 1枚

はじめに 法務省で出会った1万人の犯罪者たちに学んだこと

序章「よかれと思って」は親の自己満足

第1章「みんなと仲良く」が個性を破壊する

第2章「早くしなさい」が先を読む力を破壊する

第3章「頑張りなさい」が意欲を破壊する

第4章「何度言ったらわかるの」が自己肯定感を破壊する
「うちの子なんて」と言ってしまったら

第5章「勉強しなさい」が信頼関係を破壊する

第6章「気をつけて!」が共感性を破壊する

終章 子どもを伸ばす親の愛情
・グレずにすんだ「教師の子」
・模造紙を広げて家族会議
・各家庭での「目指す姿」を共有しよう
・子どもに向き合っていることが大事
・「親のせいでこうなった」という人へ

  1. 1.[書籍]

「親のよかれ」は「子どもの呪い」になっているかも!
10,000人の犯罪者を心理分析してきた犯罪心理学の第一人者だからこそわかった子どもの未来を照らす声かけ、子育ての教科書。

うちだけは絶対大丈夫、という家庭でこそ読んでほしい。
親のよかれが危険な声かけになっていないか検証し学力・人間力ともに優れ自律した子どもを育てる方法とは?

たとえば……
「早くしなさい」ってつい言っていませんか?
子どもの時間感覚が育たず、進路や将来設計を考えるのが苦手な子に育ってしまいます。
「気をつけて!」ってすぐ注意していませんか?
危険や痛みを自分で知ってこそ、人の気持ちがわかる子に育ちます。

親のちょっとした意識改革で子育ては大きく変わります。
つい怒ってしまったらどうすればいい?子育て方針を途中で変更してもいいの?
手紙や模造紙でできる自律した子の育て方って?いろんな子育てを聞くけど結局どうすればいいの?

子育てに悩むすべての親を救う、人気教授の決定版・子育て論。

作品の情報

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著者: 出口保行

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