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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2022年07月31日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 法律文化社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784589042255 |
| ページ数 | 314 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
はしがき
◆第1部 目的からみる社会保障法―新たな体系の模索
社会変動と社会保障法―その範囲と法体系 [山田 晋]
1 はじめに―社会変動と社会保障
2 社会保障の変容―その範囲と体系
3 検 討―体系論と社会保障の範囲
4 展 望―社会変動と社会保障の新たな方向
グローバル化と社会保障 [松本 勝明]
1 経済活動と法
2 社会保障と国民国家
3 グローバル化による影響と対応策
4 社会保障制度のハーモナイゼーション
5 社会保障制度のコーディネーション
6 むすび
所得保障法における最低所得保障の課題 [阿部 和光]
1 はじめに―本稿の目的
2 目的別区分説と所得保障法
3 最低所得保障法と保護基準の課題
4 所得維持保障法と最低年金保障
5 おわりに
健康保障法―目的別区分説による疾病予防・健康増進施策の検討 [石田 道彦]
1 はじめに
2 目的別区分説における健康保障法
3 健康保障法の構造と課題
4 おわりに―公衆衛生施策と健康保障法
生活自立支援保障法における教育保障の展開―子どもに対する教育支援給付を素材に [平部 康子]
1 はじめに
2 社会保障法学における教育支援
3 教育支援給付の展開
4 教育保障の特質と教育支援給付の類型
5 教育保障の課題
6 おわりに
労働自立支援保障法の現代的意義―生活困窮者自立支援法を中心に [丸谷 浩介]
1 はじめに
2 労 働
3 自立と保障
4 生活困窮者自立支援法における労働自立支援保障の構造
5 おわりに
社会保障法における権利擁護―目的別法体系と社会変化を踏まえた概念 [西田 和弘]
1 はじめに
2 社会保障法学における権利擁護研究
3 社会変化と権利擁護
4 社会保障法における権利擁護概念―再考
5 むすびにかえて
アフターコロナのベーシック・インカム論 [石橋 敏郎]
1 はじめに
2 ベーシック・インカム、その内容、背景、考察の視点
3 ベーシック・インカムの「目的」をめぐって
4 新型コロナウイルス感染症対策とベーシック・インカム
5 おわりに
社会保障法における住宅保障 [原田 啓一郎]
1 はじめに
2 社会保障法学における住宅保障の議論
3 近年の住宅保障関連諸立法の展開
4 これからの住宅保障を考える視点と具体的課題
5 むすびにかえて
生活自立支援保障法における犯罪をした者 [木村 茂喜]
1 はじめに
2 生活自立支援保障法の主体としての犯罪をした者
3 生活自立支援にかかる犯罪をした者の権利
4 むすびにかえて
社会法基本原理の再検討 [柴田 滋]
1 実定法に対する二面の要請
2 資本主義実体法―現代法の現実的前提
3 市民法の統一原理とその現実的機能
4 社会法の原理と原理論的定義
5 社会法原理の展望
◆第2部 社会変動と社会保障法の展開
デジタル化と社会保障法―データの医療費適正化への利活用を巡る論点 [伊奈川 秀和]
1 はじめに
2 社会保障におけるインセンティブ制度の位置づけ
3 予防・健康づくりに係るインセンティブ制度の類型
4 医療保険におけるインセンティブ制度の論点
5 医療費適正化の中の...

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