構成数 : 1
0 ギャラリー
雲の名前 (1)
雲の名前 (2)
雨の名前
風の名前
雷の名前
虹の名前
オーロラの名前
朝焼け
1 天気をつくるもの
地球のエネルギー収支
大気の構造
対流圏
大気循環
コリオリの力
貿易風・偏西風・極偏東風
ケッペンの気候区分
低気圧・高気圧
虹
レイリー散乱
ミー散乱
雷 (1)
雷 (2)
オーロラとスプライト
COLUMN 木星のオーロラ
2 雲と雨のしくみ
雲の形成
雨
冷たい雨と暖かい雨
雲の種類
積乱雲の寿命
積乱雲の発達
台風
雪の結晶 (1)
雪の結晶 (2)
雪の結晶 (3)
COLUMN 蜃気楼
3 海と気象
海水
海からの熱エネルギー
海流
エクマン輸送
海水温
海風
熱帯低気圧
COLUMN 波
4 世界の気象のしくみ
さまざまな気候
雨季と乾季
モンスーン
地中海の気候
緯度と海流
温帯低気圧
沿岸部の砂漠
沿岸湧昇
アメリカのトルネード
赤道湧昇
カタバ風
高気圧と四季
シベリア高気圧
フェーン現象
移動性高気圧
オホーツク海高気圧
太平洋高気圧
台風の進路
COLUMN 地軸の傾きと日射
5 異常気象と災害
異常気象とは
大気現象と規模
竜巻
集中豪雨
スーパー台風
エルニーニョ現象
異常気象の要因
温暖化 (1)
温暖化 (2)
温暖化 (3)
ブロッキング現象
ブロッキング現象と寒波
火山灰
地震と津波
COLUMN 黄砂
6 天気を予測する
天気の変化を予測するには
観測機器
観測データ
コンピューターシミュレーション
予測精度
方程式と要素
天気予報ができるまで
長期予報
天気図 (1)
天気図 (2)
天気図 (3)
高層天気図 (1)
高層天気図 (2)
天気予報の歴史
COLUMN 気象予報士になるには
明日の天気は晴れか、雨か。また、気温や風の強さなど、天気の情報は日々の暮らしに欠かせません。しかし、どうして雨が降るのか、どうして晴れるのか、そのしくみはご存知ですか?天気を変化させているのは、大きくいえば太陽の光です。地球は丸く、かつ少し傾いて自転しているので、太陽の光の当たり具合は、場所によって少しずつ違ってきます。広大な宇宙からみるとほんのわずかな差ですが、この違いが風の流れを生み、海流にも影響し、世界各地の気候を生み出します。また、地球の表面は「大気」でおおわれています。大気の動きは、太陽からの光だけでなく、海や山、陸などの地形からも大きく影響を受け、さまざまな大気現象をおこします。
たとえば、大気が活発に対流し、雲が発生したり、風が吹いたりする「対流圏」は、地表から8~16キロメートルまでの範囲です。高さが8000メートル(8キロメートル)ほどあるヒマラヤ山脈は、吹き込んでくる風をまるで壁のように遮ってしまいます。そのため、ほとんどの風は山を越えられず、その周囲に雨をもたらすのです。
本書は、こうした気象のしくみを、ビジュアルでわかりやすく紹介しています。また、天気を知るために欠かせない「天気図」の読み方や、天気図の種類なども解説。普段何気なく見ている天気予報が、どのようにつくられていくのかも、知ることができます。太陽の光と大気がおりなす、ドラマチックな気象のしくみをどうぞお楽しみください!
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2021年07月15日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ニュートンプレス |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784315524024 |
| ページ数 | 208 |
| 判型 | B5変 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
