15歳でスティーヴ・ヴァイのサポート・アクトを務め、後にマイケル・ジャクソンのバックバンドにも抜擢された天才女性ギタリスト、オリアンティがニュー・アルバムをリリース!古き良きハードロックの香り漂う本作は、彼女のファンはもちろん全ロック・ファン必聴。 (C)RS
JMD(2022/07/30)
15歳でスティーヴ・ヴァイのサポート・アクトを務め、後にマイケル・ジャクソンのバックバンドにも抜擢された天才女性ギタリスト、オリアンティがニュー・アルバムをリリース!古き良きハードロックの香り漂う本作は、彼女のファンはもちろん全ロック・ファン必聴。
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き/日本盤限定ボーナストラック収録】
オーストラリアが誇る大人気女性ギタリスト、オリアンティ。わずか15歳でスティーヴ・ヴァイのサポート・アクトを務めるなど、まさに天才の名を欲しいままにしてきた彼女であるが、やはりその名を世界に広めたきっかけは、マイケル・ジャクソンのバックバンドに抜擢されたことだろう。残念ながら、マイケルが急逝したことで、彼女が参加するはずであったコンサートはキャンセルになってしまったものの、その死後に公開された映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』は、オリアンティを大々的にフィーチャー。彼女の名は世界中の音楽ファンの知るところとなった。09年にリリースされた彼女のソロ・アルバム『ビリーヴ』は、ここ日本でも10万枚を売り上げるヒットを記録。今年7月には『ライヴ・フロム・ハリウッド』と題されたライヴ映像作品もリリースしたばかり。
そんなオリアンティが、待望のニュー・アルバムをリリースする。『ロック・キャンディ』と題された本作。タイトルから想像できる通り、今回もハードで甘い、オリアンティらしいナンバーがギッシリ。今回彼女を強力にバックアップするのがジェイコブ・バントン。メタル・ファンには、ガスGやクワイエット・ライオット、デイヴ・エレフソン、あるいはスティーヴ・ライリー・ヴァージョンのL.A.ガンズといったアーティストたちのアルバムやライヴへの参加で知られている人物だ。そんなジェイコブが、ベース、ピアノ、ヴァイオリンからプロデュース、ミックスと八面六臂の大活躍。『ロック・キャンディ』を、古き良きハードロックの香り漂う傑作に仕上げている。オリアンティのヴォーカルにもますます磨きがかかる本作。彼女のファンはもちろん、全ハードロック・ファン必聴の作品だ!
発売・販売元 提供資料(2022/07/28)
またB面はスタンパーズレによる偏芯が大きいです。プレス工場の品質管理レベルが低いんでしょう。