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ロシアのウクライナ侵略で問われる日本の覚悟

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構成数 : 1

第1章 ロシアによるクリミア半島・ウクライナ東部占領の真実

1 ロシアの最大の被害国・ウクライナの悲劇
2 クリミア半島は誰のものか
3 ウクライナとロシアの戦争はどのようにして起こったのか

第2章 ウクライナはこうして共産主義を排除した

1 レーニン記念碑撤去運動
2 共産主義プロパガンダ禁止法
3 ロシアからの宗教的独立にも成功
4 ゼレンスキー大統領の登場

第3章 ロシアのウクライナへの全面侵略

1 ロシア軍のウクライナ国境付近への集結
2 ロシアのウクライナへの全面侵略
3 ロシアの目的はウクライナ国土の完全併合
4 ウクライナと西側諸国はロシアを止められるか
5 西側諸国の「甘やかし」がロシアの暴走を招いた

第4章 ロシアによる侵略を招いたウクライナの「政治的な病」

1 ウクライナの14の政治的な病
2 [歴史認識]ウクライナで行われたソ連式歴史教育
3 [反国家勢力]沖縄はクリミアの二の舞になりかねない
4 [国防1]自分の国を自分で守る気概が国際社会を動かす
5 [国防2]NATOに加盟できなかったウクライナを襲った悲劇
6 [プロパガンダ]明らかなウソになぜダマされてしまうのか
7[政治・外交]侵略国家は歯向かう気のない弱い国を狙う

第5章 日本はロシアとどのように向き合うべきか

1 ロシアの「結婚サギ」にダマされてきた日本
2 中国抑止にロシアが協力することはない
3 ロシアによる反日プロパガンダを警戒せよ
4 北方領土はどうすれば取り戻せるか

第6章 厳しい世界情勢で日本はどうすべきか

おわりに――狂暴な独裁国家の隣国の民主主義国家の宿命

  1. 1.[書籍]

なぜウクライナは降伏せずロシアと戦い続けるのか?

◎苛烈な旧ソ連支配の暗黒史

◎プーチンの野望と侵略のシナリオ

◎国民を覚醒させたクリミア侵攻

◎祖国を守るために戦う国民の覚悟

気鋭の国際政治学者がウクライナと同じくロシアの隣国である日本へ警鐘を鳴らす!

※本書は2019年6月に発行した『ウクライナ人だから気づいた日本の危機』(育鵬社)を改題し、2022年2月に起こったロシアによるウクライナへの全面侵略を踏まえて大幅に加筆・再編集したものです。

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2022年07月29日
国内/輸入 国内
出版社扶桑社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784594091460
ページ数 320
判型 四六

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