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クラシック
CDアルバム

コンラド・デル・カンポ: 弦楽四重奏曲第3番、第5番

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フォーマット CDアルバム
発売日 2022年09月08日
国内/輸入 輸入
レーベルMarchVivo
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 MV005
SKU 4589538782382

構成数 : 1枚

【曲目】
コンラド・デル・カンポ(1878-1953):
1-6. 弦楽四重奏曲 第5番 ヘ短調 「ロマン的奇想曲」…6楽章版世界初録音
7-8. 弦楽四重奏曲 第3番 ハ短調 (未完成) …世界初録音

【演奏】
ディオティマ弦楽四重奏団
チョウ・ユンペン、レオ・マリリエール(ヴァイオリン)
フランク・シュヴァリエ(ヴィオラ)
ピエール・モルレ(チェロ)

【録音】
2022年4月27日
ファン・マルク財団、マドリード
(ライヴ/拍手入り)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

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商品の紹介

20世紀初頭スペインの知られざる作曲家、デル・カンポ

生涯のうちに14の弦楽四重奏曲(1曲紛失、未完を含む)を書いた、スペインの作曲家コンラド・デル・カンポ。弦楽四重奏団クァルテート・フランセスのヴィオラ奏者として活動する傍ら、最初の8曲はマドリード音楽院を修了後の1903年から1913年までのキャリア前半に書き、残る6曲を1942年から1952年という晩年に書き上げています。ここに収められた第3番は1908年にクァルテート・フランセスが初演の告知をしたものの、どういう理由からか作曲を放棄され、代わりにもう一つの収録作品である第5番の初演が行われたという不思議な経緯を持っています。
今回の録音は最新の校訂譜によるもので、第5番はこれまでブロドスキー弦楽四重奏団などの録音がありましたが、本来の第4楽章と第5楽章を含めた全6楽章版としては今回が世界初録音、第3番も世界初録音となっています。どちらの作品も後期ロマン派らしくやや不穏で不安定な調性感を持ちながら、変化に富んだ曲想と、自ら演奏者であったが故の楽器使いがたいへん興味深い作品です。
1996年、パリとリヨンの国立高等音楽院で一等賞を受賞したメンバーで結成されたディオティマ弦楽四重奏団は、メンバー・チェンジを経ながらも現代作品の演奏を中心に第一線で活躍を続けているアンサンブル。ここでも知られざる作品に深い共感を寄せた演奏で、その魅力を明らかにしています。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2022/07/26)

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