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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2022年07月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 翰林書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784877374686 |
| ページ数 | 336 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
I 〈花食い〉の作家たち
◆装う
宇野千代──〈反・恋愛〉の作家として
〈女装〉する女語りについて──宇野千代『風の音』
生き方と衣装──森三千代の上海
◆食べる
鱧と砂糖菓子──近代文学の中の〈人食い〉と〈花食い〉
紅玉を吐く──長野まゆみ論
月を食べる──稲垣足穂・村山籌子・武井武雄
◆眺める
山本昌代論──単身の幽霊たち
父親のいない幸福──有𠮷佐和子『香華』『芝桜』
桂ゆきによる花田清輝の本の装幀について
II 『少女の友』と宝塚少女歌劇
宝塚少女歌劇の偶像──『歌劇』『少女の友』『少女画報』から
宝塚少女歌劇「ミス・上海」の試み
虚構の性を演ずる力──『サド侯爵夫人』から見る
なぜ同じ顔なのか──『少女の友』の「台湾新八景」から
探偵小説にみる台湾表象──『少女の友』掲載の「揺く仏像」をめぐって
花を食べていたのでは、大人になれない。
でも、大人になったらしなくてはいけない事の数々を、しなくていいのは嬉しい──
そんな〈花食い〉の作家たち
長野まゆみ・山本昌代・宇野千代・森茉莉・村山籌子など

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