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クラシック
CDアルバム

シマノフスキ: スターバト・マーテル、ペンデレツキ: 広島の犠牲者に捧げる哀歌

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フォーマット CDアルバム
発売日 2022年09月08日
国内/輸入 輸入
レーベルOrfeo
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 C210311
SKU 4589538782528

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:59:37

【曲目】
カロル・シマノフスキ(1882-1937): Stabat Mater スターバト・マーテル Op. 53
1. Stala matka bolejaca 御母は悲しみに暮れ
2. I ktoz widzac tak cierpiaca かくも責め苦を負う
3. O Matko, zrodlo wszechmilosciさあ、御母、愛の泉よ
4. Spraw, niech placze z Toba razem 私の命ある限り
5. Panno slodka, racz mozolem 乙女の中のいと清き乙女よ
6. Chrystus niech mi bedzie grodem キリストよ、私がこの世を去る時には

クシシュトフ・ペンデレツキ(1933-2020): Dies Irae ディエス・イレ
7. I. Lamentatio
8. II. Apocalypsis
9. III. Apotheosis

10. ペンデレツキ: Threnody To the Victims of Hiroshima
広島の犠牲者に捧げる哀歌

【演奏】
エレーナ・モシュク(ソプラノ)…1-6
アネッテ・マルケルト(アルト)…1-6
アントン・シャリンガー(バリトン)…1-6
シネ・ノミネ合唱団…1-6
エヴァ・イジュコフスカ(ソプラノ)…7-9
ザコス・テルツァキス(テノール)…7-9
スティーヴン・ロバーツ(バリトン)…7-9
ウィーン・コンサート合唱団…7-9

ウィーン放送交響楽団
ミヒャエル・ギーレン(指揮)

【録音】
Konzerthaus Wien(オーストリア)
2000年1月28日…1-6
1995年3月31日…7-10

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Stabat Mater, Op. 53~I. Stała matka bolejąca / Stabat mater dolorosa
    2. 2.
      Stabat Mater, Op. 53~II. I ktoż widział tak cierpiącą / Quis est homo qui non fleret
    3. 3.
      Stabat Mater, Op. 53~III. O Matko, źrodło wszechmiłości / O, eia mater, fons amoris
    4. 4.
      Stabat Mater, Op. 53~IV. Spraw, niech płaczę z Tobą razem / Fac me tecum pie flere
    5. 5.
      Stabat Mater, Op. 53~V. Panno słodka, racz mozołem / Virgo virginum praeclara
    6. 6.
      Stabat Mater, Op. 53~VI. Chrystus niech mi będzie grodem / Christe, cum sit hinc exire
    7. 7.
      Dies irae~I. Lamentatio
    8. 8.
      Dies irae~II. Apocalypsis
    9. 9.
      Dies irae~III. Apotheosis
    10. 10.
      Threnody to the Victims of Hiroshima

作品の情報

商品の紹介

オーストリア放送のアーカイブ録音より、ミヒャエル・ギーレンが得意とする近現代作品集の登場。今回のアルバムに収録された3つの作品は異なる音楽語法を用いた「哀歌」であると言えるでしょう。ギーレンはどの作品においても、決して音楽に没入することはなく、作品の持つ追悼の念を理知的に表現しています。
1926年に書かれたシマノフスキの「スターバト・マーテル」は、中世ラテン語のテキストをポーランド語に翻訳したものが用いられた作品。イエスを亡くした母マリアの悲しみが描かれています。ペンデレツキの3部構成の「ディエス・イレ」は1926年の作品。アウシュビッツ強制収容所の犠牲者を追悼するために書かれたため「アウシュビッツ・オラトリオ」の副題を持っています。アルバムの最後には52の弦楽器のための「広島の犠牲者に捧げる哀歌」が置かれています。トーンクラスターなどの技法と幅広いダイナミクスが特徴で、20世紀を代表する作品の一つです。とりわけ最後の場面でのfffからppppへのフェードアウトはギーレンの手腕が冴える聴きどころです。歌手たちも当時最高の顔ぶれが揃えられており、見事なアンサンブルを聴かせています。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2022/08/05)

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