| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2022年08月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 筑摩書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784480815682 |
| ページ数 | 256P |
| 判型 | B6 |
構成数 : 1枚
はじめに あたらしい時代にふさわしい魅力的な大人の男性とは
Section 1 キュートなダッドたち
いま、たるんだお腹が熱い(『ストレンジャー・シングス』)
呪いを断ち切る魔法は「楽しむこと」
変わりゆく「古き良きもの」(『カーマイン・ストリート・ギター』)
ときにダッドはウザくならねばならない?(『ありがとう、トニ・エルドマン』)
「男子」ノリを乗り越える(『ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋』)
(個人的なこと(1))「女の子みたいな男の子」だった僕はこうして育った
Section 2 あらゆる立場をこえて
ゲイがダッドになるのに必要なもの(『キッド――僕と彼氏はいかにして赤ちゃんを授かったか』)
マイノリティの味方をする体育会系(ベン・コーエン)
女性たちから少年が学び育つ物語(『20センチュリー・ウーマン』)
ダンディズムを引き受け、新しくする(ザ・ナショナル)
「大きなお友だち」が立派なダッドになるとき
(個人的なこと(2))痛みを抱える隣人と生きていくのは簡単じゃないけれど
弱さを見せることは感情の奥ゆきを知らせること (『Detroit: Become Human』)
「男らしさ」に変革をもたらす黒人スターたち(『WAVES/ウェイブス』)
日本には料理が得意なニュー・ダッドがいる(『クッキングパパ』)
「弱さ」と向き合い、変わろうとする「強さ」(ブルース・スプリングスティーン)
(個人的なこと(3))ダッド好きの僕が子供っぽい彼と付き合っている理由
Section 3 成熟の先にある優しさ
「ダッド恋愛ゲーム」に男性同士のケアを学ぶ(『Dream Daddy』)
生きることを肯定するユーモアと想像力(ウェイン・コイン/エトガル・ケレット)
「男らしさ」も「男らしくなさ」も豊かに共存しうるもの(ボン・イヴェール)
(個人的なこと(4))バーベキュー・パーティと「多様性」
おわりに
時代は変わった。だからこそ〈男らしさ〉を乗り越える「ダッド」たちを愛したい!
ゲイの立場から真面目に、ときめきながら考えるこれからの「父性」「男性性」。

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