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原発再稼働 葬られた過酷事故の教訓 集英社新書

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構成数 : 1

第1部 安全規制編
第1章 密儀の中身
第2章 規制委がアピールする「透明性」の虚構
第3章 規制は生まれ変わったのか?
第2部 避難計画編
第4章 不透明な策定プロセス
第5章 避難所は本当に確保できているのか
第6章 隠蔽と杜撰のジレンマ
第7章 「絵に描いた餅」
第8章 避難計画とヨウ素剤
補遺 広瀬弘忠氏インタビューーフクシマ後も変わらない原発行政全般の虚構

  1. 1.[書籍]

電力不足キャンペーンでなし崩し的に原発再稼働支持が広がる現状に異議あり!
―政治家・役人を徹底的な調査報道で追及する!―
悲劇に学ばない日本の現実

2011年3月、福島第一原発事故で日本の原発は終焉を迎えたかに見えた。
大津波の襲来という知見が事前にあったにも関わらず、規制当局は運転継続を黙認して過酷事故が発生。
安全神話に依存していたため防災体制はないに等しく、住民避難は混乱を極めた。
そして国内の原発はすべて停止し、「原子力ムラ」は沈黙した。国民は学んだはずだった。
だが、「懺悔の時間」はあっという間に終わった。
あれから一〇年以上が経ち、ハリボテの安全規制と避難計画を看板に進む原発再稼働の実態を、丹念な調査報道で告発。
著者の政治家、役人に対する鬼気迫る追及は必読。

作品の情報

メイン
著者: 日野行介

フォーマット 書籍
発売日 2022年08月17日
国内/輸入 国内
出版社集英社
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784087212280
ページ数 288P
判型 新書

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