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神曲のツボ! 「カッコいい」の構造分析

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フォーマット 書籍
発売日 2022年07月25日
国内/輸入 国内
出版社アルテスパブリッシング
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784865592566
ページ数 144
判型 B5変

構成数 : 1枚

「長短変換とブルースの串刺し」ロバート・グラスパー〈アフロ・ブルー〉
「エモい必殺技。短三度下降転調の快感」ドナルド・フェイゲン〈 I.G.Y.〉
「逆配列鍵盤が作る世界最強シンセ・マジック」ウェザー・リポート〈ブラック・マーケット〉
「黒くならないポリモーダルなブルース感」ブラッド・メルドー〈ダスティ・マックナゲット〉
「ドラムマシンはドラム・セットの夢を見るか?」スクエアプッシャー〈SQUAREPUSHER THEME〉
「背筋を震わせる、神秘の女声合唱団」ブルガリアン・ヴォイス〈ショプスコの詩〉
「内声の妙、人力の機械音楽」イエロー・マジック・オーケストラ〈東風〉

  1. 1.[書籍]

冨田ラボ/冨田恵一さん推薦!
"カッコいい"曲ではいったい何が起きているのか?
凄腕ジャズ・キーボーディストが"神曲"を分析、創造性の秘密に迫る!

"カッコいい"曲ではいったい何が起きているのか?並の曲とはどこがどう違うのか?
ロバート・グラスパー、ブラッド・メルドーを始めとする最新型ジャズから、ウェザー・リポート、マイルス・デイヴィス、チャーリー・パーカー、ディアンジェロ、ジェイムズ・ブレイク、デヴィッド・ボウイ、さらにはYMO、SMAP、ブルガリアン・ヴォイスまでを
見開き2ページに1曲の読みやすい構成で、鋭くディープに分析!

東京ザヴィヌルバッハ、Ortanceほかで活躍する凄腕ジャズ・キーボーディストが「神曲」を分析、コード譜やメロディー譜、リズム譜を駆使して、作曲・アレンジで発揮されるクリエイティヴィティの秘密に迫る!
タワーレコードのフリー音楽誌『intoxicate』の人気連載が待望の書籍化!

作品の情報

メイン
著者: 坪口昌恭

商品の紹介

ポップ・アナリーゼという言葉を最初に目にしたのは菊地成孔と片山杜秀の対談だった。菊地は音楽リテラシーの向上と啓蒙が音楽エンターテイメントに活況をもたらし、ある種スポーツの実況、解説とその批判的視聴のようなことが音楽においても起こるべきで、そのためには楽曲分析という行為自体の普及と標準化が前提だという。この本の著者、坪口昌恭氏はその菊地とも音楽の現場でコラボし続けてきたキーボーディスト、作曲家であり、危険を顧みず固有の視点でジャズを中心に活動を続けるアーティスト。そんな彼がどのような視点で今の音楽をキャッチしているのか。本書では様々なエレメントにまで音楽を裸にする。ポップエンタメ!
intoxicate (C)高見一樹
タワーレコード(vol.159(2022年8月20日発行号)掲載)

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