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〈自己発見〉の心理学

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フォーマット 書籍
発売日 1991年03月15日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784061490444
ページ数 196
判型 新書

構成数 : 1枚

●論理療法の人生哲学
●「ノー」と言ってよいとき、わるいとき
●フラストレーション・トレランス
●「ねばならぬ」思考からの脱却
●なおそうとするな、わかろうとせよ
●スキルも学問のうちである
●「それゆえに」の検討
●愛は恒常ではない
●悟った顔はしない
●認められたい欲求はノーマルである

  1. 1.[書籍]

打ち破れない悩みの壁。はてしなく深い落ち込みの奈落――。「ねばならぬ」の思い込みが自分自身を呪縛する。ビリーフを探り出すこと、そして合理性の定規を当てること。陥穽の非合理性に気づくことがブレイク・スルーのはじまり。解放のための「自己発見」のすすめ。

幸福の条件――認められたいと願うのは自分の利益優先ゆえ、生き方として高級ではないと思う人がいる。地の塩としての生き方の方が高級だというわけである。このような考え方には検討の余地がある。この人生は自分のために用意されたものではない。したがって世人は私に奉仕するために存在しているのではない。それゆえ、自分のことは自分でするというのが、この人生を生きるための常識である。人は私を認めるために生きているのではない。人に認めてほしければ、自分で人に認めてもらうよう何かをすることである。自力で自分を幸福にする。そのことにひけめや恥かしさや自責の念を持つ必要はない。自分がまず幸福にならないと、人を幸福にするのはむつかしいからである。――本書より

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