USトップドラマー、ジェフ・バラードが参加!!
チェコとポーランドの実力派とトリオ編成で制作したシンセが飛び交いつつもヨーロッパ的感性の光るコンテンポラリージャズ
ダヴィド・ドルージュカ、ピョートル・ビレゾウ、ジェフ・バラードという国際色豊かなトリオによる、シンセが特徴的な現代的ジャズ作品が登場。
チェコ出身の鬼才ギタリスト、ダヴィド・ドルージュカ(1980年生まれ)。バークリー音楽大学を卒業し、欧米を拠点に演奏活動を続ける。2004年にケンドリック・スコットを迎えたギタートリオ作品をリリースするなど、インターナショナルに活躍。
世界初のポーランド・ジャズ・ピアノ コンピレーションとして話題を呼んだ「ポーランド・ピアニズム」にも採用された、ポーランドのトップピアニスト、ピョートル・ビレゾウ。
ジェフ・バラードは1963年9月17日生まれ、米・カリフォルニア州ニューポートビーチ出身のドラマー。80年代から90年にかけてレイ・チャールズと演奏し、ニューヨークへ渡った後、チック・コリア、パット・メセニー、アヴィシャイ・コーエンやジョシュア・レッドマン、ブラッド・メルドーらとのユニットで活躍。
2021年の春、旧友であった3人が新しい音楽を録音するためにバンドを結成。アナログの電子楽器、シンプルなメロディー、複雑なグルーヴにより、新旧のサウンドとアプローチを融合させ、現代の世界を特徴づける独自のシナジーを生み出すことに重点を置き、摩訶不思議なジャズ作品が出来上がった。
発売・販売元 提供資料(2023/08/29)