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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2022年08月26日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 創美社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784420310963 |
| ページ数 | 224P |
| 判型 | B6 |
構成数 : 1枚
はじめに 永井愛
第一章 日本人にとっての言葉
第二章 「見る」ことが、「見られる」人を変える
第三章 議論にならない政治の言葉
第四章 消されていく記録
第五章 なぜ報道は伝えられないのか
第六章 国会を見ることの意味
第七章 呪いの言葉とハラスメント
第八章 東京オリンピックと新型コロナ
第九章 わたしたちにできること
第十章 メディアをうらむな、メディアをつくれ
おわりに 上西充子
『ザ・空気』三部作で知られる人気劇作家と、「ご飯論法」の考案者でもある国会ウォッチャーが、この国で起きている問題を見つめながら、逆戻りしつつある民主主義について考察した対談集。
国会審議や記者会見では、意図的な隠蔽や論点ずらしが散見されるようになった。質疑に対し、「お答えを控えさせていただく」という答弁も少なくない。
それらの根底に横たわる問題を、言葉を手がかりに、わかりやすく指摘しながら、具体的に「見える化」していく。とりわけ国会答弁では、なぜ言葉は正確に伝えるためではなく、隠すために使われるのだろうか。
そんな素朴な疑問から、ふたりの対話は始まった。
言葉を通してさまざまな問題を解きほぐそうと試みる、創意に満ちた対話の時間。
時事問題についての書き下ろしコラム、全6篇を収録。

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