3億4400万回以上のストリーミング、3000万回以上のYouTube再生、150万人の月間Spotifyリスナーを集め、若い世代を中心に熱狂的な支持者をもつパレイ・ロイヤル、4thアルバム!
レコーディングは自宅のスタジオで行われた今作、最終的にアート・パンク、グラムロック、ブリットポップの先進的な衝突にたどり着き、音楽理論を徹底的に勉強して、アルバムを非常に洗練されたディテール(聖歌隊のようなハーモニー、繊細なメロトロンの音色、豪華な弦楽器のアレンジ)で彩られている。
プロデュースにはグラミー賞にノミネートされたクリス・グレアッティ(YUNGBLUD、Grimes、Poppy、YVES TUMOR他)を起用。
発売・販売元 提供資料(2022/10/03)
LPとデュエットしたバラード"Toxic In You"をはじめ、ドラマティックな作風はラスベガスのバンドならでは。そんな彼らが奏でるのは、まさにグラム・ロックの進化版だ。トラッド、ゴス、R&B、オーケストラ、ニューウェイヴという振り幅をパレイ・ロイヤルというイメージに集約するのが、巧みにシャウトを交えるレミントン・リースの超個性的な歌声。アルバムの終盤ではブルージーなロックンロールもガツンと鳴らす。
bounce (C)山口智男
タワーレコード(vol.468(2022年11月25日発行号)掲載)