| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2016年09月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 新潮社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784101205519 |
構成数 : 1枚
まえがき
I ポエムに万歳!
1 ニュースがポエムになるとき
2 「ポエム」化する日本
3 そんなにいいのか、オリンピック
4 「式」と名のつくもの
II 事件はスマホで起きている
1 「動員の革命」か大人の遠足か
2 電子メールはあと2年で終わる
3 デマを流すには1行で済む
III 制御された欲望
1 レッズサポに「群集」の未来を見た
2 ファッションを考える
3 メディアノレッカ
4 体罰はわれわれのなかにある
IV オレの責任じゃない
1 偽装の発生過程
2 高齢者の犯罪
3 お笑いにつかれてきた
4 ねたみそねみひがみやっかみ
巻末対談 ポエム考
――CMプランナーにして、作詞家。麻生哲朗さんと。
解説 武田砂鉄
書き手の「何か」が過剰に溢れた言葉。意図的に「何か」を隠すため、論理を捨てて抒情に流れた文章。
そこに「ポエム」は現われる。
感情過多で演出過剰な、鳥肌モノの自分語りは、もはや私生活ストリップだ。
Jポップの歌詞や広告のコピーならまだ許せる。
だが、いまやこの国では、ニュースや政治の言葉までもが「ポエム化」している!
名物コラムニストが不透明な時代を考察する。

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