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「踊り場」日本論 犀の教室

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フォーマット 書籍
発売日 2014年09月22日
国内/輸入 国内
出版社晶文社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784794968173
ページ数 256
判型 四六

構成数 : 1枚

1 選挙のことば
予想ははずれる/選挙の語られ方/ブレと妥協/格差を見ない/街場と田舎/政党の役割

2 取り戻したい日本はあるのか、あったのか
自民党の「家族観/自民党と流行歌/国のイメージ/教育って何のため?/豊かな国の貧弱な教育/二つの役割/グローバルな人材?/外国語を学ぶ

3 どんな社会にしたいのか
自己責任と互酬性/古き良き時代の嘘くささ/再分配の方法について/ボーダーの移動/立場でしかモノが言えない/何のための議論なのか

4 あらかじめ失われた東京民
下町の意味/川岸と街はずれ/地方の人がつくる東京/はずし方の作法/東京オリンピックをめぐって/オリンピックは何のため?/サポーターとジャーナリズム

あとがき〈岡田憲治〉

  1. 1.[書籍]

踊り場とは、歩みをゆるめて、来し方と行く末を再評価するための過程だ。
2012年の衆院選挙以降、安倍政権が誕生し、なしくずし的に「特定秘密保護法」の成立、「集団的自衛権」行使容認の閣議決定など、多数を武器にやりたいほうだい。
その安倍政権を軽くおちょくりながら、なぜこのような状況が生まれてきているのか、ジャーナリズムはそれをどんなふうに伝えているのか、もう少し住みやすい社会にするには何が必要なのかなど、コラムニスト・小田嶋隆と政治学者・岡田憲治が、いたって上品な対談で、世の中をわかせます。

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