1960年代後半よりラルフ・ヒュッターとフローリアン・シュナイダーの2人のミュージシャンによりスタートしたクラウトロック(ジャーマン・ロック)・シーンの中で先鋭的なサウンドを聴かせるクラフトワークは1974年にリリースしたアルバム『Autobahn』の全米アルバム・チャートNo.5にランク・インするという大ヒットにより一躍注目を集め、テクノ・ポップの先駆者として同系のバンドに多大なる影響を与え、今なお第一線で活躍する。そんなクラフトワークの初来日公演のライヴ・アーカイヴが登場!!
アルバム・リリース毎に高い評価を得るバンドは1981年に初のワールド・ツアーを行う。その一環として行われた初来日公演の中で同年9月8日の東京・中野サンプラザでのコンサートは―NHK-FMのスペシャル番組の為に収録・放送される。本作はその放送時の音源によるライヴ・アルバムで、当日は番組の放送時間の関係からアーティストがセレクトした曲が放送され、本作ももそれに準じている。この時点でのクラフトワークの魅力を十分に捉えたこのアーカイヴはファンにとって魅力ある一枚に仕上がっている。
輸入盤国内仕様 <日本語帯、英文ブックレット対訳付>
Ralf Hutter (mini moog, farfisa professional piano, mixer )
Florian Schneider-Esleben (arp odyssey, ems synth aks, amplified flute, mixer)
Wolfgang Flur (elecctronic percussion)
Karl Bartos (percussion, synth, vocals)
発売・販売元 提供資料(2022/07/06)