ジョルジャ・スミスやシャバカ・ハッチングス、アルファ・ミスト、ジョーダン・ラカイなどUKジャズ界最高峰のミュージシャンが参加し、ブルーノートの名曲を再解釈し反響を呼んだ『ブルーノート・リイマジンド』(2020)。Kan Sanoがドナルド・バードの「シンク・トゥワイス」で参加し、日本人として初めて英デッカ・レコードから作品をリリースしたことも大きな話題となりましたが、リリースから約2年が経った今、待望の第2弾のリリースが決定!今回もUKジャズ界の将来を担う最注目株が多数集結。そして今回日本からはBIGYUKIの参加が決定!ボビー・ハッチャーソンの「ザ・クリエイターズ」をチョイスし、原曲のテイストは活かしつつもBIGYUKIならではのアレンジを施した必聴の仕上がりとなっています。こちらは限定ボーナス・トラックに収録、さらに配信アルバムにも収録されデッカ・レコードから全世界リリースされることが決定しています。 (C)RS
JMD(2022/08/06)
ジョルジャ・スミスやシャバカ・ハッチングス、アルファ・ミスト、ジョーダン・ラカイなどUKジャズ界最高峰のミュージシャンが参加し、ブルーノートの名曲を再解釈し反響を呼んだ『ブルーノート・リイマジンド』(2020)。Kan Sanoがドナルド・バードの「シンク・トゥワイス」で参加し、日本人として初めて英デッカ・レコードから作品をリリースしたことも大きな話題となりましたが、リリースから約2年が経った今、待望の第2弾のリリースが決定!
今回もUKジャズ界の将来を担う最注目株が多数集結。ロンドンのネオ・ソウル・シーンを代表するシンガーのイゴ・エラ・メイ、WONKとのコラボでも話題を呼んだオスカー・ジェローム、サム・ヘンショーとの共演曲がヒット中のマヤ・デリラ、神童と称されグラミー・ウィナーでもあるルーベン・ジェイムス、リーズのカレッジ・オブ・ミュージックで結成された10人編成のジャズ・コレクティヴであるヌビヤン・ツイストなどが参加し、ブルーノートに残された名曲の数々を独自の解釈で新たにレコーディング。セロニアス・モンクの「エピストロフィー」やマリーナ・ショウの「フィール・ライク・メイキング・ラヴ」といった大スタンダードとも言える楽曲から、ノラ・ジョーンズの「ドント・ノー・ホワイ」や「サンライズ」、カサンドラ・ウィルソンがカヴァーし大ヒットしたニール・ヤングの「ハーヴェスト・ムーン」など、1990年代以降の楽曲からのチョイスも多く見られるという点も注目です。
そして今回日本からはBIGYUKIの参加が決定!ボビー・ハッチャーソンの「ザ・クリエイターズ」をチョイスし、原曲のテイストは活かしつつもBIGYUKIならではのアレンジを施した必聴の仕上がりとなっています。こちらは限定ボーナス・トラックに収録。
発売・販売元 提供資料(2022/08/05)
ブルーノートの名曲をUKの新進ミュージシャンたちがリメイク/カヴァーする企画コンピの第2弾。エゴ・エラ・メイによる"Morning Side Of Love"やケイ・ヤングの"Feel Like Makin Love"などメロウな好演が揃い、ヤズ・アハメドやオスカー・ジェロームら名うてのプレイヤーたちも深い敬意で再解釈に挑む。パルテノペとチェリーゼの各々によるノラ・ジョーンズのカヴァー、ヴェンナ&マルコの"Where Are We Going"が収穫だ。
bounce (C)轟ひろみ
タワーレコード(vol.466(2022年9月25日発行号)掲載)