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構成数 : 1
1 おかあさんさあ、結婚してなにかいいことあった?
2 どうして結婚するとしあわせになれると信じていたのだろう、
なんの根拠もなく
3 いちばんきれいだったとき、なにをしていましたか?
4 もう一度生き直したいんだ、と彼は言った
5 多く愛した方が負ける。それが結婚というゲームのルールです
6 一人で生きる。それもいい。二人で生きる。それもいい。
その二つをかなえるのが新しい結婚になるはずだ
文藝賞受賞から10年、「その後の結婚小説」という新境地!
結婚、離婚、非婚、事実婚を問いかける本格長編小説。
多くの恋愛小説が書かないその先を見つめる‥‥
離婚に踏み切れない作曲家の妻・梓の微妙な気持ちの揺れと、結婚のメリットを探しながら生活を淡々と営む専業主婦・百合子のたくましさが、絡み合いながらビビッドに描かれていく。ストーリー展開は静かながら、そのリアルさゆえに読み手を飽きさせない。誰がどこで「愛という名の切り札」を使うのか、果たして愛は切り札になるのか、がこの小説の読みどころの一つである。
非婚を選ぶ娘・香奈と、事実婚で進む若い作曲家・理比人の生き方にも説得力があり、結婚の形がこの先どう変わっていくのか、余韻を残すエンディングも魅力。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2022年08月05日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 朝日新聞出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784022518538 |
| ページ数 | 256P |
| 判型 | B6 |

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