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在庫あり| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2022年09月21日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | ユニバーサルミュージック |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | UICY-80131 |
| SKU | 4988031522134 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:43:12

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ズバリ、「サムワン Someone」一択。これに尽きる。もちろん、他の楽曲も平均点を超えているし、アルバムとしてのまとまりもいい。特にソフトでメロウなバラード群はどれも聴き心地のいい佳曲ばかりだし、所々で顔を出すアップテンポのナンバーはいい感じで、アルバムのアクセントとなっている。それでも、鉄板「サムワン Someone」は他の追随を許さない。無敵だ。本作の中でも別格と言っていいくらい、夜空の一等星のように、明るく光り輝いている。
過大評価なのかもしれないが、親元のグループであるデバージの「I Like It」と「All This Love」、それに佳曲「時のささやき Time Will Reveal」のいいとこ取りをしているようなミディアム・フローの名曲だ。スムーズな転調のスラロームの心地よさは、スティービー・ワンダーの「今はひとりぼっち Summer Soft」や「愛を贈れば Send One Your Love」を想わせる。甘い香り漂う夜の静寂が似合いそうだ。同じテイストとしては、あくまでも個人的な好みだが、ジョージ・ベンソンの「僕の愛を君に I Just Wanna Hang Around You」や、ギャリー・グレンの「Do You Have To Me」、ボビー・コールドウェルの「Don’t Lead Me On」辺りに近いものを感じる。
稀に、日本編集のAC系コンピレーション盤にさり気に取り上げられていたりするのだが、この曲が入るだけで選集(企画盤)の充実度は格段に上がる。まさに選者のセンスの良さを見せつけることができる必殺アイテムだ。