Soul/Club/Rap
CDアルバム
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ザ・ファイナー・シングス・イン・ライフ<生産限定盤>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2022年09月21日
国内/輸入 国内
レーベルユニバーサルミュージック
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 UICY-80147
SKU 4988031522295

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:41:06

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      ザ・ファイナー・シングス・イン・ライフ
      00:03:46

      録音:Studio

    2. 2.
      ジャミン・トゥ・ザ・ベルズ
      00:04:45

      録音:Studio

    3. 3.
      マイ・オール・アンド・オール
      00:03:50

      録音:Studio

    4. 4.
      リアル・スーン
      00:04:12

      録音:Studio

      作: F.Gordon

    5. 5.
      ホエン・イット・オール・フォールズ・ダウン
      00:03:58

      録音:Studio

      作: M.Gabriel

    6. 6.
      デイ・バイ・デイ
      00:03:48

      録音:Studio

    7. 7.
      ラヴ・トイ
      00:03:39

      録音:Studio

      作: V.F.Bell

    8. 8.
      ネヴァー・ゴナ・レット・ユー・ゴー
      00:03:40

      録音:Studio

    9. 9.
      バーニング・アップ
      00:04:42

      録音:Studio

      作: F.Gordon

    10. 10.
      メイク・ユー・マイン・トゥナイト
      00:04:41

      録音:Studio

作品の情報

メイン
アーティスト: Chuck Stanley

オリジナル発売日:1987年

商品の紹介

<デフ・ジャム>最上級男性シンガーの唯一作。ソウル・マニアが泣きむせぶコンチネンタル・フォー「デイ・バイ・デイ」カヴァー、<デフ・ジャム>初の女性シンガーとなるアリソン・ウィリアムズとのデュエット「メイク・ユー・マイン・トゥナイト」を収録。 (C)RS
JMD(2022/07/12)

[デフ・ジャム]最上級男性シンガーの唯一作。ソウル・マニアが泣きむせぶコンチネンタル・フォー「デイ・バイ・デイ」カヴァー、[デフ・ジャム]初の女性シンガーとなるアリソン・ウィリアムズとのデュエット「メイク・ユー・マイン・トゥナイト」を収録。


■発表: 1987年
■解説付
■未配信アルバム
発売・販売元 提供資料(2022/07/08)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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 こんなに素晴らしい歌声、歌力なのにどうして1枚しかアルバムを残せなかったのか・・・そう思わずにはいられません。オラン・ジュース・ジョーンズ、テイシャ―ンに続くデフ・ジャムの大型シンガーとしてデビューしたチャック・スタンレーの唯一のアルバムがこちら(87年リリース)。
 オルゴール音のようなシンセのループなどぜい肉を削ぎ落したシンプルなサウンドに打ち込みビート。そこにパワフルで高音域まで一気に駆け上げるチャックのスタンレーが乗っかるタイトル曲「The Finer Things In Life」で、早くも「これは!」と期待を抱かせます。続く「Jammin’To The Bells」もシンプルなサウンドにソリッドな打ち込みビートというスタイルは変わりませんが、こちらは少しBPMを落とし、スリリングなメロディーでじわじわと盛り上がっていきます。何となくミッドナイト・スターを思わせるのですが気のせいでしょうか。ファンクが続いた後は、ビート・バラードの「My All And ALL」。フュージョン~AORっぽいライト・メロウなナンバーですが、穏やかな中にも郷愁を誘うメロディーが印象的です。
 さらに、秀逸なのが中盤。「Real Soon」では、愁いを帯びたメロディアスなシンセ・サウンドとソリッドなビートに乗ってチャックが情感たっぷりに歌い上げています。泣きのギター・ソロもイイです。「When It All Falls Down」は、爽やかな雰囲気のビート・バラード。美しくほのかに感傷的なメロディーが印象的。ピュアに歌い上げるチャックの歌声も胸に染みます。そして「Day By Day」。コンチネンタル・フォーの名曲のカバーですが、これが絶品! ハイトーンを活かした感傷的なシャウト、モダンにアレンジされたサウンドが一体となって、この上なく甘美でドラマティックなナンバーです。
 終盤では、夢見心地のメロディーを包み込むように歌い上げた「Never Gonna Let You Go」、そして、何と言ってもアリソン・ウィリアムスとのデュエット「Make You Mine Tonight」でしょう。凛とした美しさを響かせるピアノをバックに情感たっぷりに歌い上げられるドラマティックで壮大なバラード。二人の歌力に圧倒されます。サックスのソロも泣けます。
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