| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2022年07月25日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | アルテスパブリッシング |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784865592610 |
| ページ数 | 196 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
■巻頭《ニュルンベルクのマイスタージンガー》特別鼎談
大野和士(指揮者)/ハイコ・ヘンチェル(演出家)/舩木篤也(音楽評論家)(通訳:蔵原順子)
まえがき(杉谷恭一)
■特集 ワーグナー 研究から実践へ
R.ワーグナーの音楽と現代の音楽創造───《ラインの黄金》序奏と自作《重力波》第2セクションの分析・比較をもとに(夏田昌和)
『トーニオ・クレーガー』に見るトーマス・マンのワーグナー受容(松原良輔)
《神々の黄昏》初演稿復元の試み(岡田安樹浩)
[連載『ワーグナースペクトラム』誌掲載論文]
「きょう歌った鳥には、好ましいくちばしが生えている」───1930年以降のバイロイトにおけるワーグナー歌唱の諸相(イェンス・マルテ・フィッシャー/杉谷恭一訳)
■エッセイ
ワーグナーとフランスの芸術家たち(青柳いづみこ)
コードネームから読み解く《トリスタンとイゾルデ》(三澤洋史)
病める月───トリスタンの陰画(松平あかね)
■上演報告
バイロイト音楽祭報告2021(フランク・ピオンテク/山崎太郎訳)
国内ワーグナー上演2021(白石美雪)
■書評
国内ワーグナー文献2021(江口直光)
海外ワーグナー文献2021(フランク・ピオンテク/松原良輔訳)
執筆者紹介
日本ワーグナー協会2020年度活動記録
日本のワーグナー研究の最新動向を伝える年刊誌。
巻頭鼎談は大野和士、ハイコ・ヘンチェル、舩木篤也が登場。
特集ではワーグナー研究と後代の受容・創作・実践との関係をさぐる。
『ワーグナーシュンポシオン』は、わが国におけるワーグナー研究の成果やワーグナー芸術にかんする多様な情報を発信する年刊誌。
「シュンポシオン」とは、古代ギリシャで酒を酌み交わしながら行われていた議論のことで、プラトンの対話篇『饗宴』の原題でもあります。
本誌を、ワーグナーについて真摯かつ自由闊達に語り合う場にしたいとの願いが、この誌名にこめられています。
本号では、まず巻頭鼎談として、コロナ禍のなか2021年11月に実現した新国立劇場の《ニュルンベルクのマイスタージンガー》上演について、指揮者・大野和士氏、演出家ハイコ・ヘンチェル氏と音楽評論家・舩木篤也氏が語りあいます。
特集は「ワーグナー 研究から実践へ」と題し、ワーグナー研究がいかに後代の受容・創作・実践に影響をおよぼしているかを、夏田昌和氏、松原良輔氏、岡田安樹浩氏の寄稿と独『ワーグナースペクトラム』誌に掲載されたJ.M.フィッシャー氏の論文(杉谷恭一訳)により考察します。
エッセイは、青柳いずみこ氏、三澤洋史氏、松平あかね氏がヴァラエティ豊かな3編を寄稿。
その他、国内上演報告、バイロイト上演報告、国内外の文献情報など盛りだくさんの内容となっています。

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