| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2022年07月28日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 鉄人社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784910710044 |
| ページ数 | 240P |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
エッセイでもない、日記でもない。それは、妻と子へあてた48通のラブレター。
子育て情報サイト「ninaru ポッケ」で、2018年から続いている幡野広志さんの連載『僕は癌になった。妻と子へのラブレター。』その第1回から第48回までを、写真とともに一冊の書籍にまとめました。
治らないがんを宣告された写真家が、日々の暮らしの中で思い、考え、伝えて続けているのは、自分たち家族のありかたは、他の誰にも振り回されることなく、自分たちで決めようということ。
育児、仕事、お金、遊び、友人、病気、旅行、家族、食事。私たちの毎日は様々な選択の連続です。その選択一つ一つを、自分できちんと考え、自分で決めよう。限られた時間、残された時間の使い方を、習慣や世間体などに惑わされず、自分の意志で選び取ろう。それが自由で豊かな人生につながるのだ。幡野さんはそう繰り返し言います。
一人の夫・父親が妻と子に送る切実な言葉は、子育てから生き方にまで広がり、その個人的な言葉はやがて普遍的なものとして、私たちの胸の深くまで飛び込んできます。

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