UKマンチェスター出身のエモ・パワーポップ・バンド=Hot Milk(ホット・ミルク) 6曲入りEP『The King and Queen of Gasoline』
2018年にUKマンチェスターにて結成されたエモ・パワーポップ・バンド=Hot Milk(ホット・ミルク)の2nd EP『The King and Queen of Gasoline』。2016年、マンチェスターのノーザン・クォーターにあるパブで意気投合した Han MeeとJim Shawは2018年にホット・ミルクを結成。以降精力的に活動を進め、2019年には1st Ep『Are You Feeling Alive?』をセルフリリース。2021年にはMusic For NationsからデビューEPとなる『I JUST WANNA KNOW WHAT HAPPENS WHEN I'M DEAD - EP』をリリースし、イギリスで行ったデビュー・ツアーでは全日程ソールドアウトとなった。その後はFoo FightersやPale Waves、You Me at Sixなどのツアーサポートも行い、ダウンロード・フェスティバルに出演し成功を収める。
本作に収録される3rdシングル「I Fell In Love With Someone That I Shouldn't Have」についてHan Meeは次のように語る。「この曲を作った16歳の時はラブソングなんかではなくて、自身へのリベンジだった。だけど今もう一度振り返ってみて、不満とか苛立ちを表した訳ではない、自分自身を取り戻す失恋ソングに書き直してみた。この曲は虐待的な関係から自身の力を取り戻して、そしてより強くなって帰ってくるために作った曲です。」彼らのサウンドの特徴は、フロントに立つHan とJimのエモでヘヴィーなダブル・ヴォーカル。My Chemical Romance, Paramore, Yungblud等のファンにもおすすめです!
発売・販売元 提供資料(2022/07/15)