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構成数 : 1
はじめに──「完璧な」プランなど存在しない
第一章 「想定外の時代」に生きるために
東芝はなぜ凋落したか/データ分析には「落とし穴」がある/「そうは言っても大丈夫だろう」シンドローム/なぜすべての会議はうまく行かないのか
第二章 あらゆる「プラン」は修正を迫られる
「プランA」が行き詰まるとき
第三章「プランB」はなぜ発動できないのか
集団思考という魔物/独裁的な起業家でさえ軌道修正ができない
第四章「悪魔の代弁者」の助けを借りる
「レッドチーム」を機能させるための鉄則
第五章 アイデア集約と実行のための仕組みを作る
オープンイノベーションの仕組み作りを利用する/市場を柔軟に選択せよ
第六章 AIには不可能な「課題発見」スキル
AIの強さとその限界/アーティストと起業家の共通点/知覚を研ぎ澄ます手法
第七章 集団思考を打破する「説得術」
プレゼンは「アリストテレス」に学ぶ/エトスなくして説得なし/信頼されるリーダーの条件とは
すべての<計画>は失敗する!
予測不可能な現代において、組織が生き延びるため「プランB」とは?
行動経済学と豊富な実例に裏打ちされた「危機の時代の経営学」テキスト、登場。
■コロナ禍、ウクライナ侵攻、原油高、台湾海峡の緊張──世界は、日本はまさに予測不可能な時代に突入した。
■この現代において、すべての「プランA」は失敗する危険性をはらんでいる。
その中で重要になるのは、状況に変化に即応するための「プランB」(代替案)であるのは言うまでもない。
■しかし、企業のみならず、日本の組織は「既定の方針」にしがみつき、それを改めることに躊躇してしまう。
その代表例がコロナの水際対策であり、また東京オリンピックの強行開催であった。
■いったいなぜ組織はプランBを実行できないのか?そしてその真の原因はどこにあるのか?
最新の行動経済学を駆使して語る「危機の時代の経営学」がいよいよ登場!
■冨山和彦氏【経営共創基盤(IGPI)グループ会長】、藤野英人氏【レオス・キャピタルワークス 代表取締役社長】が絶賛!
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2022年08月05日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 集英社インターナショナル |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784797681055 |
| ページ数 | 320P |
| 判型 | 新書 |

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