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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2022年06月 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | フォレスト出版(株 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784866809243 |
| ページ数 | 240P |
| 判型 | B6 |
構成数 : 1枚
はじめに
第1章 病気は「老化の段階」に名前をつけただけ
第2章 死とは「老化のゴール」である
第3章 医療にできること、できるはずのないこと
第4章「在宅緩和ケア」という選択
エピローグ どうやって死を受け入れるか?
おわりに
眠るように
穏やかに死ぬための本
――なぜ病院で死ぬことは苦しいのか?
なぜ、病院で死ぬのは苦しいのか?
死そのものは本来、苦しいものではありません。しかし、病院で治療を続けると、体力の限界まで「生きさせられる」から苦しいのです。
――私はこの本で、人生の最終章には、「病院で治療する」という選択肢以外にも、治療をやめて「家で生き抜く」(それはつまり「家で死ぬ」)という選択肢があることを知ってほしいと思います。
病院での治療をやめて、自宅で生きることを選んだ患者さんの最期は、病院で見られる絶望的な「死」とは異なります。私は病院医療と在宅緩和ケアの両方を見てきた立場として、こう断言します。
「終末期の患者さんは、病院での延命治療をやめて、自宅に戻ってすごしたほうが人間らしく生きられる」

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