破壊力に満ちたオルタナティヴ・ラウド・サウンドと起爆性に満ちたヒップホップ・メタル・サウンドで全世界に大きな傷跡を残すラップ・コア・バンド、ハリウッド・アンデッド。待望の最新作は彼らの地元、カリフォルニアの影を炙り出した問題作!
約2年振りとなるニュー・アルバム『HOTEL KALIFORNIA』完成!
2005年にハリウッドで結成し、2008年にアルバム『SWAN SONGS』で衝撃的なデビューを果たして以降、「EMINEM meets LIMP BIZKIT」とも評される破壊力に満ちたオルタナティヴ・ラウド・サウンドと起爆性に富んだヒップホップ・メタル・サウンドで全米、そして全世界に大きな傷跡を残し続けるラップ・コア・バンド、ハリウッド・アンデッド。変幻自在なサウンドと強烈な印象を残すそのヴィジュアルで、確固たる存在感とともに2000年代後半のラウド・ミュージック・シーンを牽引してきた彼らが2020年以来となる通算8作目のスタジオ・アルバムを引っ提げシーンに戻ってきた。
約2年振りのニュー・アルバムとなる『HOTEL KALIFORNIA』。バンド曰く、本作では持つ者と持たざる者の対比」を表現し、バンドの地元カリフォルニア州に影響を及ぼすホームレス問題と生活費の危機を浮き彫りにしているという。アルバムには、成功するチャンスよりしくじる可能性のほうが遥かに高いような場所で、ドラッグディーラーやギャングのメンバーを仲間に育ってきた彼らが実際経験した失望や心の痛みなどが描かれているという。アルバムは2021年の間、ナッシュヴィルでプロデューサーにErik Ron [Panic! At The Disco、 Motionless In White]、Andrew Migliore [Sueco、 Papa Roach]、そしてDrew Fulk [Lil Wayne、 Lil Peep]らを迎えて制作。アルバムについてメンバーのJ-DOGは次のように語っている。
「『HOTEL KALIFORNIA』は、音楽がすべてだった時代に戻してくれる」さらに彼はこうも続ける。「その頃、唯一気にしてたのは、ショウに行くことだった。以上、それだけってね」
アルバムからは既に先行シングルとして、彼ら史上最もヘヴィでありながらも、ラップ、ハードロック、オルタナティブのダイナミックな要素を組み合わせた、WZRD BLD(Lil Wayne, Bullet For My Valentine, Lil Peep)がプロデュースを手掛けたハリウッド・アンデッドらしさ満載のトラック「Chaos」と、子供の頃からLAで育っている彼らならではの視点で、殺伐としながらその下に活気も備えた火薬箱のような街を捉えた激烈なラップ・コア・ナンバー「Wild In These Streets」、そして「City Of The Dead」の3曲がリリースされている。全14曲を収録したアルバムからは、15年以上のキャリアを積み重ね、バンドとして大きな盛業を遂げたHOLLYWOOD UNDEADの姿があるのだ。
「『HOTEL KALIFORNIA』を聴けば、俺たちがそれだけ遠くへ来たか分かってもらえるだろう」メンバーはJohnny 3 Tearsはそう締めくくる。「J-DogとCharlie Sceneは15年前とは全く違うソングライターになった。バンドのメンバー全員には感心させられるばかりだ。俺たちがただ一つ気にかけているのは、観客だし、アルバムを出すごとにより良くなりたいってことだけさ」
発売・販売元 提供資料(2022/06/17)