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木村敏と中井久夫 飢餓陣営せれくしょん 1

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フォーマット 書籍
発売日 2014年09月
国内/輸入 国内
出版社言視舎
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784905369981
ページ数 209P

構成数 : 1枚

【特集1】木村敏と中井久夫
I 木村敏の哲学と臨床 【討議】『臨床哲学の知』を読む 西研/滝川一廣/小林隆児/栗田篤志/内海新祐/斎藤敏郁/松永徹/大澤功/愛甲修子/阿久津斎木/佐藤幹夫 /小林隆児■関係発達臨床からみた「あいだ」論~『臨床哲学の知』との対話

II 中井久夫の臨床をめぐって 熊木徹夫■論文「薬物使用の原則と体験としての服薬」をめぐって/内海新祐■翻訳と臨床の出会うところ/栗田篤志■統合失調症という生き方/佐藤幹夫■私が『中井久夫』を特集した理由

【特集2】発達障害と刑事事件
I 「支援論」の哲学 西研■人の生を支える"条件"とはどのようなものか

II 発達障害と司法 後藤弘子■社会的弱者と刑事司法/山本譲司■福祉施設化した刑事施設の課題/浜田寿美男■生活世界/供述/共にある自由

III 医療支援と生活支援 滝川一廣■発達障害と「問題行動」/小林隆児■罪を犯す障碍者との医療面接で見えてきたもの/水田恵■「ふるさとの会」の取り組みと対人援助論/石川恒■新しい支援論をつくろう 『かりいほ』の取り組み

  1. 1.[書籍]

雑誌『飢餓陣営』から注目論考を再編集。臨床をめぐる思想のあり方、刑事事件にあらわれる「理解しがたさ」等を多様な角度から検証。

言視舎×飢餓陣営コラボレーション
雑誌『飢餓陣営』から注目論考を再編集
★第1特集:臨床をめぐる思想のあり方をさまざまな角度から検証する
★第2特集:刑事事件等にあらわれる「理解しがたさ」をどのように考えるのか。そのうえで支援等の実践的課題にどう取り組むのか。多様な角度からのアプローチ。

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