THE GREG KIHN BAND、SAGA、SAXONの凄腕ミュージシャンが参加したプログレッシヴ・ロック・トリオ=SiX BY SiX(シックス・バイ・シックス)デビュー!
故Keith Emerson、Carl Palmerとのトリオ"3"やGTR、THE GREG KIHN BANDなど多岐に渡る活動で知られるマルチプレイヤーRobert Berryが中心となり結成されたプログレッシヴ・ロック・バンドSiX BY SiX(シックス・バイ・シックス)のデビュー・アルバム『SiX BY SiX』。Robertが招き入れたのは、カナダのプログレッシヴ・ロック・バンドSAGAのIan Crichton(ギター)、イギリスの大ベテランメタルバンドSAXONのNigel Glockler(ドラム)の2人だ。Robertが2021年の大部分の時間を割いたという『Six by Six』は、ヘヴィでメロディック、そしてシンガロングもできる印象的なコーラスを持った10曲が収められている。
「彼のギターソロは思わず口ずさんでしまうんだ。まるでTHE BEATLESのようにね」とRobertが絶賛するIan Crichtonの特徴的なギター、楽曲を支えるNigel Glocklerのパワフルかつキレのあるドラムが多彩なキャリアと才能を誇るRobertの書いた楽曲を見事に昇華させている。「俺にとって、自分らしくプレイできるSiX BY SiXはとても居心地が良い場所なんだ。カリフォルニアで3人が揃ったときは、まるで旧友に会ったような気分になったよ。音楽的にもすぐに意気投合し、スリーピースという枠組みの中で活動することで、あらゆる方向に手を広げ、自分たちの力を発揮できるようになった。素晴らしい楽曲、素晴らしいソロ、パフォーマンス、完璧だよ!俺はSAXONのドラマーとして知られているけど、ずっとプログレッシブ・ロックの大ファンだった。自分で金を払ってでも手に入れたいくらいの作品が完成したよ!」と語るNigelに続いて、Robertはこう付け加える。「音楽的パートナーだったKeith Emersonの死によって、私は困難な問題に直面した。創作活動に幕を下ろすか、それとも新たな高みに到達する刺激的な音楽を追求するか。私の直感は、劇的にギター・オリエンテッドな方向に向かうことだった。天才キーボード・プレイヤーKeith Emersonほどの素晴らしいギタリストが居るのだろうかという葛藤のなか、マネージャーの提案で出会ったIan Crichtonとは、"考え方"、"スタイル"、"将来の目標"が驚くほど一致したんだ。それは"幸運"だったのか、"タイミング"だったのか、それとも"運命"だったのか?私のラッキーナンバーは3だからIanとのバンドを3人編成にしようと決めていた。最後の1人は、"同じ考え方"を持ち、"ソリッド"で"ヘビーヒッター"なドラマーが必要だったんだが、友人のNigel Glocklerはまさにうってつけの人物だった。そして、この"友情"、"音楽性"、"ユーモア"の並外れた組み合わせにより、イギリス人、カナダ人、アメリカ人の3人が、全く新しいバンドSiX By SiXとして誕生したのさ」。
世界レベルのミュージシャンによる洗練された技術、無限の可能性を秘めたSiX By SiXのデビュー作はエキサイティングな旅の始まりに過ぎない。
発売・販売元 提供資料(2022/07/29)