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韓国民主政治の自壊

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構成数 : 1

はじめに--混沌の李朝末期が再現する

第1章 コロナが暴いた韓国の素顔
1 「西洋の没落」に小躍り
2 宗教に昇華した「K防疫」
3 絶望的な劣等感が生む「から威張り」

第2章 あっという間にベネズエラ
1 三権分立の崩壊が生んだ尹錫悦大統領
2 永久執権目指し「ゲシュタポ」設立
3 「メディア懲罰法」で言論の自由も放擲
4 法治なければ民主なし
5 「チャベス」はこれからも出てくる

第3章 そして、友達がいなくなった
1 猿芝居外交のあげく四面楚歌
2 「慰安婦を言い続けるなら見捨てる」と叱った米国
3 「韓国は人権無視国家」と米国が認定

第4章 韓国はどこへ行くのか
1 「レミング」が呼ぶ李朝への先祖返り
2 保守も左派も核武装に走る
3 ついに縮み始めた韓国経済

おわりに--韓国にも『三四郎』はあるのだが

  1. 1.[書籍]

文在寅大統領は在任期間中、一貫して民主政治を壊そうとしていた。三権分立を無視した検事総長の解雇、検事や裁判官を捜査するための「ゲシュタポ機関」創設、「メディア懲罰法」制定の試み……。そのすべては「従中・反米・親北」という政治路線と符合していた。文在寅にクビにされたその検事総長が新大統領に就任した今、果たして韓国は変わるのか。
朝鮮半島「先読みのプロ」による冷徹な観察。

作品の情報

メイン
著者: 鈴置高史

フォーマット 書籍
発売日 2022年06月17日
国内/輸入 国内
出版社新潮社
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784106109539
ページ数 266
判型 新書

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