書籍
書籍

医療通訳士という仕事 ことばと文化の壁をこえて

0.0

販売価格

¥
2,090
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2013年10月15日
国内/輸入 国内
出版社大阪大学出版会
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784872594645
ページ数 206
判型 A5

構成数 : 1枚

はじめに
第一部 医療通訳士とは何か
1章医療通訳士の必要性と重要性 −外国人に対する保健医療の現状と課題—
2章医療通訳士に求められる共通基準
3章医療通訳士倫理規定を読み解く
4章医療通訳士の教育研究システム
第二部 医療通訳士の役割
5章病院における医療通訳士の役割
6章コミュニティ活動における医療通訳士の役割
7章メディカルツーリズム(医療観光、国際医療交流)の将来性と医療通訳士の必要性
8章外国人患者からみた医療通訳士の役割
9章米国における医療通訳士の発展の軌跡から学ぶ
第三部 医療通訳士活動の実際
10章自治体における医療通訳士教育について
11章「医療通訳」を創る −医療通訳制度、人材育成、社会環境づくり−
12章外国人集住地区における医療通訳派遣システム −東海地方−
13章ITを利用した医療通訳システム
14章コミュニティビジネスとしての医療通訳
15章視覚障害者の医療シーンにおける情報保障の課題
おわりに

  1. 1.[書籍]

医療通訳の日常の実践現場と、外国人の保健医療や多文化共生という理論をつなぐものとして「医療通訳士」の役割と実際を紹介。外国人に対する医療や、多文化コミュニケーションに関心をもつすべての人に、医療通訳士の仕事を理解してもらいたい。

【執筆者】
西村明夫、飯田奈美子、沢田貴志、村松紀子、西山利正、エレーラ・ルルデス、竹迫和美、李節子、重野亜久里、伊藤美保、瀧澤清美、吉富志津代、寺嶋幸司、小笠原理恵

作品の情報

メイン

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。