ダブステップとIDM/エレクトロニカを折中したスタイルでシーンからの評価を確固たるものにしたKuedoによる最新アルバムが〈Brainfeeder〉よりリリース!!
ダブステップ黎明期より活動を続け、〈Planet Mu〉からのソロ・デビュー作『Severant』ではダブステップとIDM/エレクトロニカを折中したスタイルでシーンからの評価を確固たるものにしたKuedo。
今回はなんとFlying Lotus率いる〈Brainfeeder〉より最新作『Infinite Window』をリリース決定!
2017年にFlying Lotusとコラボレーションをしたことが今回〈Brainfeeder〉からのリリースのきっかけとなった。
本作は全編を通してセルフ・プロデュースの作品となっている。シンセが生み出す実験的なサウンドと轟音のドラム・プログラミングが融合した今回のアルバムは、Frank OceanやThe WeekndといったモダンR&Bのアイコン、そしてDavid Axelrod、Tangerine Dream、Vangelisといった巨匠、更にはSullyやJlinといった現行エレクトロニック・プロデューサー達からの影響を受けているという。
また、発売されるイエローヴァイナルには、人気急上昇中のビジュアルアーティストMonja & Vincentによるアートワークと、Raf Rennie (Acronym, Prada, Nike)によるスリーブデザインが採用されている。
発売・販売元 提供資料(2022/07/05)
プラネット・ミューからリリースを重ねてきたプロデューサーによる6年ぶりとなる3作目は、2017年にフライング・ロータスとコラボした縁もあってブレインフィーダーから。冒頭の一音が流れ出すと、ダブステップ~IDM~エレクトロニカを自在に行き来しながら持ち味であるシンセの耽美な調べと轟音ベースが織り成す唯一無二の音世界が繰り広げられる。後半にかけて荘厳な雰囲気のなかを進む展開も◎。
bounce (C)野村有正
タワーレコード(vol.466(2022年9月25日発行号)掲載)