J-Pop
CDアルバム
試聴あり

COUNTER

0.0

販売価格

¥
3,000
税込
還元ポイント

販売中

在庫わずか
発送目安
3日~5日 店舗から取り寄せる商品となります

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット CDアルバム
発売日 2022年07月06日
国内/輸入 国内
レーベル1%
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 1PCT-1013
SKU 4948722562139

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:44:26

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      That's Me
      00:02:38

      録音:Studio

      歌: WILYWNKA
      作詞: WILYWNKA
      作曲: DJ Uppercut

    2. 2.
      Company Flow
      00:02:55

      録音:Studio

      歌: WILYWNKA
      作詞: WILYWNKA
      作曲: ENDRUN

    3. 3.
      Listen feat.KID PENSEUR & STICKY BUDS
      00:03:50
    4. 4.
      Osaka Harlem feat.BYUNGSUNG KIM
      00:02:56

      録音:Studio

      作曲: hokuto

    5. 5.
      Yakiniku feat.DJ C2
      00:03:38

      録音:Studio

      作詞: WILYWNKA
      DJ C2
      作曲: FEZBEATZ

    6. 6.
      Super Cypher feat.Leon Fanourakis
      00:01:50

      録音:Studio

      作曲: KM

    7. 7.
      Winner
      00:02:45

      録音:Studio

      歌: WILYWNKA
      作詞: WILYWNKA
      作曲: Araabmuzik

    8. 8.
      SN.KMI.KER.
      00:02:32

      録音:Studio

      歌: WILYWNKA
      作詞: WILYWNKA
      作曲: BACH LOGIC

    9. 9.
      BADA BING!
      00:03:04

      録音:Studio

      歌: WILYWNKA
      作詞: WILYWNKA
      作曲: 理貴

    10. 10.
      No Rivals feat.Young Coco
      00:02:53

      録音:Studio

      作曲: Araabmuzik

    11. 11.
      Keep It Runnin' feat.MFS
      00:03:01

      録音:Studio

      作詞: WILYWNKA
      MFS
      作曲: Taka Perry

    12. 12.
      Feeling Like...
      00:03:02

      録音:Studio

      歌: WILYWNKA
      作詞: WILYWNKA
      作曲: Brasstracks

    13. 13.
      Chill Out
      00:03:16

      録音:Studio

      歌: WILYWNKA
      作詞: WILYWNKA
      作曲: Brasstracks

    14. 14.
      Today
      00:02:57

      録音:Studio

      歌: WILYWNKA
      作詞: WILYWNKA
      作曲: Jigg

    15. 15.
      Friends feat.VIGORMAN
      00:03:01

      録音:Studio

      作曲: Araabmuzik

作品の情報

メイン
アーティスト: WILYWNKA

オリジナル発売日:2022年07月06日

商品の紹介

豪華プロデューサーを迎えての約3年ぶりとなる3rdフルアルバム!
変態紳士クラブとしても活躍するウィリーウォンカ約3年ぶりとなる3rdフルアルバム!分厚いビートと巧みなスクラッチが交差する(1)、(3)などオーセンティックなトラックを中心に、CHANCE THE RAPPERのヒット曲を手掛けたBrasstracksを起用した(12)、(15)、GeG制作のメロウチューン(13)など耳馴染みの良いトラックが並ぶ傑作。 (C)池袋店:柴野 直史
タワーレコード(2022/08/26)

変幻自在。唯一無二の快進撃の「快進撃(カウンター)」。

2019年に2ndアルバム『PAUSE』を発表して以降のWILYWNKAは、自身も所属する変態紳士クラブとして「YOKAZE」の大ヒットや初の武道館ワンマン公演などを経験。恐らくWILYWNKA自身のキャリア上、最も激動且つ大きな飛躍を遂げた数年間だったのではないかと思われる。そして変態紳士クラブとしてメジャーの最前線で闘い続ける一方、ソロ・ワークも活発にこなしてきたここ数年だった。2020年にはBACHLOGICをメイン・プロデューサーに迎えたEP『EAZY EAZY』を発表。その後、2021年にはCHANCE THE RAPPERの大ヒット曲「NO PROBLEM」などを手掛けたことで知られるBrasstracksとのコラボ楽曲「Our Style」で長期に渡るバイラル・ヒットを飛ばしたかと思えば、2022年1月にはBESやISSUGIを迎えたEP『NOT FOR RADIO』をリリース。そして、満を持して3年振りにリリースされるフル・アルバムが『COUNTER』だ。

今作の音楽性に耳を傾けると、太いベースラインとドラムが否応無しに首を振らせるブームバップ・ビート、アタックの強いドラムの上に乾いたハイハットが敷き詰められる現行感強めのビート、そして温もりのある音飾とメロディアスな曲調が心地よいメロウ/チルな楽曲群など多要素な音楽性だが、WILYWNKAは難なくそれらのビートを乗りこなしていく。どの要素もWILYWNKAがデビュー初期から乗りこなしてきたスタイルだが、先述したBrasstracksや、WILYWNKAが憧れてきたNYラッパー集団:DIPSET関連のプロデュースでも知られるARAABMUZIKが制作に関与していたり、BACHLOGIC/JIGG/KMら日本を代表するプロデューサーたちも名を連ねていて、今作のスケールアップ/グレードアップに貢献している(ARAABMUZIKとBrasstracksとの制作の様子はVLOG「WILYWNKA EVERYDAY」にてYouTubeに公開されている)。また、今作のマスタリングは、KANYE WESTやJuice WRLDなどUSヒップホップ界の錚々たる面々を手掛け、『PAUSE』以降のWILYWNKAの作品でもその手腕を発揮してきた日本人エンジニア:Tatsuya Sato(The Mastering Palace NYC)が手掛けている。
これらサウンド面のメンツとは打って変わって、フィーチャリングには同じく変態紳士クラブのメンバーであるVIGORMANをはじめ、Young Coco, KID PENSEUR & STICKY BUDS、MFS、BYNGSUNG KIMの大阪勢と、レーベルメイトであるLeon Fanourakisといった仲間たちで固められているところにも注目したい。(1/2)
発売・販売元 提供資料(2022/07/07)

各曲のテーマやリリックに目を向けると、豪奢な振る舞いを見せつけたかと思えば、タフでリアルなストリートの景色も描写する。不遜な態度が曲に現れることもあれば、筋や仁義を通す姿勢がリリックに現れたりもする。どれもWILYWNKAの等身大であり、活動初期からブレていない姿をラップしている。つまり、彼は何も変わっていないし、これからも変わるつもりがない。アルバムを通してそれを主張しているように聴こえる。そして、トレンドに左右され右往左往してしまいがちなヒップホップ・シーンに対し、彼の思うオーセンティックなヒップホップを追求しようとするその姿勢を通してメッセージを投げかけているようでもある。そしてその姿勢こそが、WILYWNKAが現行のヒップホップ・シーンに対して起こすカウンター・アクションそのものと言えるだろう。また、「That's Me」で「暗闇からフック/Counter Culture」とラップしているように、改めてカウンター・カルチャーとしてのヒップホップを再提示しているようにも受け取ることが出来る。

たとえ今後、ポップ・フィールドでラッパーとして前代未聞のサクセスを手に入れることになったとしても、彼の根っこはブレないどころか、その根を更に掘り起こすことでより太い姿を顕わにし、更にその根の先端を尖らせていくのだろう。『COUNTER』は2022年現在のWILYWNKAにとっての"所信表明"と言えるし、彼だからこそ意味のある「快進撃(カウンター)」なのだ。(2/2)
発売・販売元 提供資料(2022/06/07)

BESやISSUGIらが参加した配信EP『NOT FOR RADIO』の興奮も冷めやらぬなか、3年ぶりのアルバムが到着。KMやBACHLOGIC、ブラストラックス、エイラブミュージック(!)らを制作に迎え、ディップセット愛が溢れる"Osaka Harlem"から札付きのブームバップ"Listen"まで、硬軟自在なラップで一気に聴かせる。変態紳士クラブでクロスオーヴァーを図る彼が、そのカウンターとしてのヒップホップを改めて提示した力作。
bounce (C)北野 創
タワーレコード(vol.464(2022年7月25日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。