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大人問題 目標喪失した社会を正しく生きるために

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フォーマット 書籍
発売日 2010年02月15日
国内/輸入 国内
出版社ポット出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784780801415
ページ数 200
判型 46

構成数 : 1枚

まえがき

一章●普通に生きる1─成熟・諦念・死
父と私
死は生の条件である
人生最大の無駄遣い
藤沢作品に見る「成熟」の意味
藤沢作品に見る「諦念」の意味

二章●普通に生きる2─労働・善・愛情

人はなぜ働くのか
働く意義と善との関係について
儀礼行為の意味
デマメールは社会を映す鏡
人はなぜ恋をするのか
「男の純愛」は可能か
人はなぜ家族を営むのか
きずなは解体するか

三章●人生という壁─老い・孤独・自殺

中高年男性の正念場
アンチ・アンチエイジング
暗い、暗い話
中高年期における男性アイデンティティの危機
若年女性の自殺の増加
高齢者は「働けない弱者」か

四章●社会という壁─時代・規範・情報

商店街は変わらない
人口減少社会は困った社会か
禁煙論議にひとこと
法律はバベルの塔
「第三の他者」としての法
「責任」とは何か
メルト・ダウンする司法制度
携帯電話の功罪
メディアと身体
情報階層社会という分水嶺
公共放送を多極化せよ
被害者の実名報道を控えよ
中高年女性の望むプリンス像
駅名の「外人」発音を改めよ
一九六八と一九八四の精神史

あとがき
初出一覧
プロフィール、著作一覧

  1. 1.[書籍]

現代に生きる「大人」たちの多くが感じている不安の実態とは、一体何なのか。

成熟と老いと死、労働の意義、他人との付き合い、恋愛、家族、若年および中高年期のアイデンティティ・クライシス、先端文明との関係、法制度と責任など、我々が直面している問題のひとつひとつを、小浜逸郎が等身大の視点で再検証する。

昨年12月に発行した『子供問題』の対となる一冊。


作品の情報

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著者: 小浜逸郎

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