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子供問題 学校、家族、メディアに見る子供をめぐる矛盾

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フォーマット 書籍
発売日 2009年12月11日
国内/輸入 国内
出版社ポット出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784780801361
ページ数 192
判型 46

構成数 : 1枚

まえがき

一章●子どもを育てるとはどういうことか

「子育て」の本質
遊びと文化
児童の自主性
干渉と不干渉のバランス
親の切ない心情
「お節介な、いい人」になる理由
公衆道徳を守る子どもの痛々しさ
未成年者はいつ「国民」になるのか
新しい通過儀礼を
なぜ道徳が成り立つのか
道徳心の起源

二章●青少年事件報道のゆがみ

ホームレスとヒューマニズム言説
池田小学校事件に思う
被害者の名前・写真の公開を疑う
再び、被害者報道の過熱について
アキバ通り魔事件を読む
フィリピン送還報道の軟弱さ
試合途中で泣くな!

三章●学校のメンバーとしての子ども

近未来の教師像
生徒に対する教師の権威を確立せよ
ゆとり教育の失敗がもたらしたもの
中学公民教科書を読む
「本当の自分」探しの虚妄
中世的世界像への回帰?
大学生の無知について
中学生のセックスについて
性に対する「大人」の態度
東大でビリとP大でビリとは雲泥の差
学校を通過する意味を客観視せよ
中国恐るべし
モンスター・ペアレンツ考
自分の無知を表現しよう

あとがき
初出一覧
プロフィール、著作一覧

  1. 1.[書籍]

小浜逸郎が2001年から約十年にわたり発表してきた文章から、子ども、教育に関わるものを一挙収録。
「子どもという存在について」「メディアから見る子ども」「学校、教育の現場に見る子ども」と、三つの切り口から、現代の子どもたちが直面する問題を論じていく。
2010年2月には、この本と対をなす『大人問題』刊行予定。

作品の情報

メイン
著者: 小浜逸郎

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