Rock/Pop
SHM-CD
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音楽は我らが友 ライヴ・イン・ワシントン&オルバニー 2021

5.0

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構成数 : 2
合計収録時間 : 02:15:48

  1. 1.[SHM-CD]
    1. 1.
      イントロダクトリー・サウンドスケープ (2021年9月11日 ワシントンD.C.アンセム)
      00:06:53

      録音:Studio

      演奏者: King Crimson

    2. 2.
      ザ・ヘル・ハウンズ・オブ・クリム (2021年9月11日 ワシントンD.C.アンセム)
      00:03:35

      録音:Studio

      演奏者: King Crimson

    3. 3.
      太陽と戦慄 パートI (2021年9月11日 ワシントンD.C.アンセム)
      00:08:03
    4. 4.
      冷たい街の情景 (2021年9月11日 ワシントンD.C.アンセム)
      00:08:34

      録音:Studio

      その他: King Crimson

    5. 5.
      クリムゾン・キングの宮殿 (2021年9月11日 ワシントンD.C.アンセム)
      00:09:46

      録音:Studio

      その他: King Crimson

    6. 6.
      レッド (2021年9月11日 ワシントンD.C.アンセム)
      00:06:07

      録音:Studio

      演奏者: King Crimson

    7. 7.
      トニー・カデンツァ・ディールズ・イット・スリザリエイシャス-トゥ-ザ-マックス (2021年9月11日 ワシントンD.C.アンセム)
      00:01:10

      録音:Studio

      演奏者: King Crimson

    8. 8.
      ニューロティカ (2021年9月11日 ワシントンD.C.アンセム)
      00:04:46
    9. 9.
      再び赤い悪夢 (2021年9月11日 ワシントンD.C.アンセム)
      00:06:08

      録音:Studio

      その他: King Crimson

    10. 10.
      インディシプリン (2021年9月11日 ワシントンD.C.アンセム)
      00:09:20
  2. 2.[SHM-CD]
    1. 1.
      エピタフ(墓碑銘) (2021年9月11日 ワシントンD.C.アンセム)
      00:09:07
    2. 2.
      ラディカル・アクション II (2021年9月11日 ワシントンD.C.アンセム)
      00:02:28

      録音:Studio

      演奏者: King Crimson

    3. 3.
      レヴェル・ファイヴ (2021年9月11日 ワシントンD.C.アンセム)
      00:07:06

      録音:Studio

      演奏者: King Crimson

    4. 4.
      スターレス (2021年9月11日 ワシントンD.C.アンセム)
      00:15:21
    5. 5.
      21世紀のスキッツォイド・マン (2021年9月11日 ワシントンD.C.アンセム)
      00:14:48
    6. 6.
      トニー・カデンツツァ・サーヴス・イット・パイピング・ホット (2021年8月22日 オルバニー,NY/The Eggにて Friends & Familyコンサートより)
      00:01:18

      録音:Studio

      演奏者: King Crimson

    7. 7.
      ディシプリン (2021年8月22日 オルバニー,NY/The Eggにて Friends & Familyコンサートより)
      00:05:07
    8. 8.
      太陽と戦慄 パートII (2021年8月22日 オルバニー,NY/The Eggにて Friends & Familyコンサートより)
      00:06:53

      録音:Studio

      演奏者: King Crimson

    9. 9.
      アイランズ (2021年8月22日 オルバニー,NY/The Eggにて Friends & Familyコンサートより)
      00:09:09

      録音:Studio

      演奏者: King Crimson

作品の情報

メイン
アーティスト: King Crimson

商品の紹介

キング・クリムゾン最後(!?)のアメリカ公演となった2021年9月11日ワシントンD.C.公演にボーナス・トラックとして8月22日オルバニー公演音源を追加した現行最新ライヴ・アルバムが紙ジャケット新装発売!コロナ禍で厳戒態勢が続いていたアメリカ。アーティストのツアーが鎖国状態だった2020年以降アメリカをツアーした最初のブリティッシュ・バンドとなったキング・クリムゾン。超ベテラン、全員の年齢を足したら300年を軽く超えるコロナにかかったら命の危険があるミュージシャンたちはツアー・バスでのバブル方式移動による過酷なツアーを敢行!1969年位以来何度もツアーしてきたアメリカ大陸での最後の公演とされる2021年9月11日ワシントンD.C. ジ・アンセムでのパフォーマンスをライヴ・アルバムとして発表。 (C)RS
JMD(2022/06/14)

キング・クリムゾン最後(!?)のアメリカ公演となった2021年9月11日ワシントンD.C.公演にボーナス・トラックとして8月22日オルバニー公演音源を追加した現行最新ライヴ・アルバムが紙ジャケット新装発売!

コロナ禍で厳戒態勢が続いていたアメリカ。アーティストのツアーが鎖国状態だった2020年以降アメリカをツアーした最初のブリティッシュ・バンドとなったキング・クリムゾン。超ベテラン、全員の年齢を足したら300年を軽く超えるコロナにかかったら命の危険があるミュージシャンたちはツアー・バスでのバブル方式移動による過酷なツアーを敢行!

1969年位以来何度もツアーしてきたアメリカ大陸での最後の公演とされる2021年9月11日ワシントンD.C. ジ・アンセムでのパフォーマンスをライヴ・アルバムとして発表。

ツアー終了直後の熱気が冷めないうちにということでラッシュ・リリースとなり、2021年11月末から12上旬にかけての日本ツアー直後に発売するため旧レーベル発売時はジュエル・ケース仕様での発売だったが、ミレニアム・クリムゾンのライヴ・アルバムは全て紙ジャケットで発売してきたことから、紙ジャケット化の要望が多かったことを受け今回リパッケージ・ヴァージョンとして発売。旧レーベルでも採用していたSHM-CDフォーマットはそのまま引き継ぐ形となる。

多くのベテラン・バンドのライヴ・パフォーマンスで見られるBPMの鈍化や演奏ポテンシャル、パワーの劣化とは無縁の徹底した攻めの演奏はこの2021年ライヴ音源でもその威力・破壊力を十二分に発揮。現存最強プログレッシヴ・ロック・バンドの名に恥じない脅威的なパフォーマンスが堪能できる優良ライヴ・アルバム!

■紙ジャケット/SHM-CD仕様
■英文解説訳・歌詞/対訳付
発売・販売元 提供資料(2022/06/10)

フォーマット SHM-CD
発売日 2022年08月17日
国内/輸入 国内
レーベルユニバーサルミュージック
構成数 2
パッケージ仕様 紙ジャケット
規格品番 POCS-1885
SKU 4988031519462

メンバーズレビュー

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プログレッシブ・ロックの頂点に君臨するクリムゾンのアルバムを批評するには、相当の勇気を要する。世界中にフリークやコアなファンがいて、彼らは日頃、熱心に情報収集をしている。ゆえに下手なことは書けない。とは言っても、フュージョン的な視点で自由に述べることぐらいは許されるだろう。私は高校生の頃からクリムゾンの主要アルバムを愛聴してきた。第一作の「宮殿」には心底、衝撃を受けた。ロックでもない、クラシックでもない、フォークでもない、唯一無二で曼荼羅のようなサウンドはまさにフュージョンだ。イギリス音楽の全ての要素が詰まっていると思う。ロック・ミュージシャンからそうした楽曲が生まれたことに、クリムゾンの偉大さを感じざるを得ない。UK気質ともいうべき思索の深さと真実を追い求める姿勢はビートルズ以来、あの国の音楽家たちに脈々と受け継がれている。コロナ禍の時期に、奇しくもクリムゾンは結成50周年を迎えた。予定のツアーはキャンセルとなり、資金繰りにも相当苦労したらしい。それでもアメリカツアーが2021年に実現したのは、やはり熱心なファンがいたからだ。ライナーノーツの写真を見ると、客席の熱狂ぶりが伝わってくる。マスクをしたファンがスマホのカメラをステージに向けて撮影している。この貴重な瞬間を記録しておきたいのだろう。メンバーとスタッフは連日バスで全米を移動してライブをこなした。体力的にも相当辛かっただろう。しかし、ファンの熱狂に彼らは素晴らしいパフォーマンスで応えた。難解なリズムとメロディを絡ませた名曲の数々を、正確かつ力強い演奏で再現した。最新のメンバー達の高度なテクニックに酔いしれるがいい。フリップの楽曲の美しさと恐ろしさに身を任せるがいい。彼もすでに70代後半になり、もうライブは聴けないかもしれない。昨年の日本ツアーもとても評判が良かった。間近で観られたファンには、本作は間違いなく一生の宝物となるであろう。
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