カナダ西部のメジャー都市カルガリーで2009年結成。当初はネオ・クラストにも通じるグラインド/ハードコア・スタイルのサウンドで知られ、北米を中心にライヴとツアーを重ねていた。スプリット3作と2枚のアルバムを経てリリースした3rd『Sowing the Seeds of a Worthless Tomorrow』(2016)でメタルに接近、続く『Misery Rites』(2018)でブラッケンド・デス・メタル的な現在のスタイルを確立。前作『Devouring Ruin』(2020)は激音専門誌『Decibel Magazine』での年間ベスト作のひとつに選ばれるなど、各方面で激賞された。アルバム毎にサウンド・スタイルをアップデイト。メタリックなリフに磨きを掛けることは勿論だが、サウンドの劇的さと深淵さを増すことに注力。本作ではエクストリーム/ブルータル/クラッシングをキーワードにしながら、"ブラスト・ビートに頼るだけでなく、何をもってエクストリームとするか?"を改めて突き詰めた末の作品に仕上がった。 (C)RS
JMD(2022/06/08)
カナダを代表する暗黒エクストリーム・バンド
更なる深化を遂げた2年振りの最新作!
カナダ西部のメジャー都市カルガリーで2009年結成。当初はネオ・クラストにも通じるグラインド/ハードコア・スタイルのサウンドで知られ、北米を中心にライヴとツアーを重ねていた。スプリット3作と2枚のアルバムを経てリリースした3rd『Sowing the Seeds of a WorthlessTomorrow』(2016)でメタルに接近、続く『Misery Rites』(2018)でブラッケンド・デス・メタル的な現在のスタイルを確立。前作『DevouringRuin』(2020)は激音専門誌Decibel Magazineでの年間ベスト作のひとつに選ばれるなど、各方面で激賞された。
アルバム毎にサウンド・スタイルをアップデイト。メタリックなリフに磨きを掛けることは勿論だが、サウンドの劇的さと深淵さを増すことに注力。本作ではエクストリーム/ブルータル/クラッシングをキーワードにしながら、「ブラスト・ビートに頼るだけでなく、何をもってエクストリームとするか?」を改めて突き詰めた末の作品に仕上がった。ポスト・メタルへの接近も感じさせるアトモスフェリックな音像と従来の'速い重厚さ'が融合、前作を上回るスケール感に畏敬の念を持つだろう。
発売・販売元 提供資料(2022/06/02)