オンラインキャンペーン価格クラシック スペシャルプライス15%オフ
クラシック
CDアルバム

販売価格

¥
4,590
税込

¥ 689 (15%)オフ

¥
3,901
税込
還元ポイント

販売中

在庫わずか
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット CDアルバム
発売日 2022年07月13日
国内/輸入 輸入
レーベルHarmonia Mundi
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 HMM902267
SKU 3149020944615

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:13:53

【曲目】
ブリテン(1913-1976):
・≪イリュミナシオン≫ op.18
(高声と弦楽オーケストラのための、1939年/アルテュール・ランボー詩)
1. ファンファーレ(Fanfare)
2. 都会(Villes)
3a. フレーズ(Phrase)
3b. アンティーク(Antique)
4. 王族(Royaute)
5. 海の景色(Marine)
6. 間奏曲(Interlude)
7. ビーング・ビューティアス(Being Beauteous)
8. パラード(Parade) 9.たびだち(Depart)

・≪セレナード≫ op.31
(ホルン、テノールと弦のための、1943年)
1. プロローグ(器楽)
2. パストラル(チャールズ・コットン)
3. ノクターン(アルフレード・ロード・テニソン)
4. エレジー(ウィリアム・ブレイク)
5. 挽歌(Dirge)(作詞者不明、15世紀)
6. 聖歌(Hymn)(ベン・ジョンソン)
7. ソネット(ジョン・キーツ)
8. エピローグ(器楽)

・≪ノクターン≫ op.60
(テノール、6つのオブリガート楽器と弦楽のための、1958年)
1. 詩人の唇の上で私は眠っていた(詩:パーシー・ビッシュ・シェリー)
2. 深い海の雷鳴の下(詩:アルフレッド・テニスン)
3. 木の葉の衣をまとって(詩:サミュエル・テイラー・コールリッジ)
4. 真夜中の鐘が鳴る(詩:トーマス・ミドルトン)
5. しかしその夜、私はベッドに横たわって(詩:ウィリアム・ワーズワース)
6. 彼女は眠る、穏やか最後の息で(詩:ウィルフレード・オーウェン)
7. 夏の風よりやさしいものがあるだろうか?(詩:ジョン・キーツ)
8. 目をつぶっているときが、いちばんよく見える(詩:ウィリアム・シェイクスピア)

【演奏】
アンドルー・ステイプルズ(テノール)
クリストファー・パークス(ホルン)
スウェーデン放送交響楽団
ダニエル・ハーディング(指揮)

【録音】
2018年3月
2019年5月
ベルワルト・ホール(ストックホルム)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Les illuminations, Op. 18 for high voice and string orchestra~I. Fanfare
    2. 2.
      Les illuminations, Op. 18 for high voice and string orchestra~II. Villes
    3. 3.
      Les illuminations, Op. 18 for high voice and string orchestra~III a. Phrase
    4. 4.
      Les illuminations, Op. 18 for high voice and string orchestra~III b. Antique
    5. 5.
      Les illuminations, Op. 18 for high voice and string orchestra~IV. Royaute
    6. 6.
      Les illuminations, Op. 18 for high voice and string orchestra~V. Marine
    7. 7.
      Les illuminations, Op. 18 for high voice and string orchestra~VI. Interlude
    8. 8.
      Les illuminations, Op. 18 for high voice and string orchestra~VII. Being Beauteous
    9. 9.
      Les illuminations, Op. 18 for high voice and string orchestra~VIII. Parade
    10. 10.
      Les illuminations, Op. 18 for high voice and string orchestra~IX. Depart
    11. 11.
      Serenade, Op. 31 for horn, tenor and strings~I. Prologue
    12. 12.
      Serenade, Op. 31 for horn, tenor and strings~II. Pastoral
    13. 13.
      Serenade, Op. 31 for horn, tenor and strings~III. Nocturne
    14. 14.
      Serenade, Op. 31 for horn, tenor and strings~IV. Elegy
    15. 15.
      Serenade, Op. 31 for horn, tenor and strings~V. Dirge
    16. 16.
      Serenade, Op. 31 for horn, tenor and strings~VI. Hymn
    17. 17.
      Serenade, Op. 31 for horn, tenor and strings~VII. Sonnet
    18. 18.
      Serenade, Op. 31 for horn, tenor and strings~VIII. Epilogue
    19. 19.
      Nocturne Op. 60 for tenor, 7 obbligato instruments and strings~On a poet's lips I slept
    20. 20.
      Nocturne Op. 60 for tenor, 7 obbligato instruments and strings~Below the thunders of the upper deep
    21. 21.
      Nocturne Op. 60 for tenor, 7 obbligato instruments and strings~Encinctured with a twine of leaves
    22. 22.
      Nocturne Op. 60 for tenor, 7 obbligato instruments and strings~Midnight's bell goes ting, ting, ting
    23. 23.
      Nocturne Op. 60 for tenor, 7 obbligato instruments and strings~But that night when on my bed I lay
    24. 24.
      Nocturne Op. 60 for tenor, 7 obbligato instruments and strings~She sleeps on soft, last breaths
    25. 25.
      Nocturne Op. 60 for tenor, 7 obbligato instruments and strings~What is more gentle than a wind in summer?
    26. 26.
      Nocturne Op. 60 for tenor, 7 obbligato instruments and strings~When most I wink, then do mine eyes best see

作品の情報

商品の紹介

ハーディングが緻密かつ幻想的に響かせるブリテンの独唱と器楽のための歌曲集!
繊細で透明感のある器楽の響き気品あるテノール

ハーディングが、ブリテンによる、(弦楽)オーケストラ伴奏歌曲を録音しました。ハーディングといえば交響曲はもちろん、声楽付きの管弦楽やオペラ(ブリテンのねじの回転も含む)でもその手腕を発揮しているのは誰もが知るところ。ここでも、故郷の作曲家の作品を、手兵スウェーデン放送響の多彩な音色を駆使して、作品の魅力を120%引き出しています。歌うのは、1979年ロンドン生まれのテノール、アンドルー・ステイプルズ。ロイヤル・オペラ・ハウスでデビューしたのち、ラトル指揮のベルリン・フィルやウィーン・フィルなどとも共演、演奏会やオペラ、リサイタルで活躍する存在で、重すぎず品格ある響きはどこかピーター・ピアーズを思い起こさせる瞬間もあるようで、非常に魅力的です。さらに、フォトグラファーとしてもセンスある写真を多数撮影している存在です。

≪イリュミナシオン≫は、ランボーの詩によるもの(原語のフランス語で歌われる)。ブリテンは、この詩についてvisions of heaven(天国の光景)と語っており、詩が含有する世界を見事な書法で華麗に音化しています。ハーディングが器楽から引き出す音色がとにかく極彩色で高精度。素晴らしい出来栄えです。≪セレナーデ≫ではホルンのクリストファー・パークスのソロが光ります。クリストファー・パークスは1981年ドンカスター(イギリス)生まれ。はじめにコルネットを習ったあと、7歳でアルトホルン(イギリスではテナーホルン)をはじめ、15歳でフレンチホルンに転向。ロンドン・フィルのホルン奏者を務めたのち、2007年にロイヤル・フィルの首席奏者に就任。2010年からはスウェーデン放送交響楽団で首席奏者を務めています。≪ノクターン≫は8曲からなり、それぞれの詩は英国を代表する詩人(あるいは作家)のものが採用されています。詩の素晴らしさもですが、各曲で、ファゴットやハープ、ホルン、ティンパニ、コールアングレ、フルートやクラリネットのオブリガート楽器が活躍するのもまた聴きどころの作品。ここではスウェーデン放送響のメンバーたちによる素晴らしいアンサンブルをお楽しみいただけます。1975年生まれのハーディングが、ここにきてさらに充実していることを感じさせると同時に、作品についての明確なヴィジョンを持っていることが、音からも実によく伝わってくる、秀逸な演奏です。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2022/06/01)

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。