イタリアの大人気ジャイヴ&レトロ・スウィング・バンド、シュガーパイ&ザ・キャンディメン、待望の7枚目
R&Bやソウルのテイストを加え、よりグルーヴィーな仕上がり
シュガーパイ&ザ・キャンディメン、13年のキャリアで7枚目のアルバムに到達。2009年のデビュー以来、ジャンゴ・ラインハルト直系のジプシー・スウィング・バンドと紅一点の女性ヴォーカル、シュガーパイ嬢が奏でる、ポップで軽快、スリリングなサウンドが大好評。彼らのトレードマークである、あっけらかんとした、痛快ロック名曲スウィング・カヴァーも毎回、絶好調。ヨーロッパ全域で継続的にツアーを行っており、イタリアの最も重要なジャズイベントである「ウンブリア・ジャズ」にも参加し、大盛況。
本作では、よりジャズとスウィングのサウンドに回帰する為、R&Bやソウルのテイストを加えた。レニー・クラヴィッツの「Are You Gonna Go My Way」、レッド・ホット・チリ・ペッパーズの「Otherside」、クリーデンス・クリアウォーター・リバイバルの「Proud Mary」、ローリング・ストーンズの「Honky Tonk Women」、アラニス・モリセットの「ハンド・イン・マイ・ポケット」など、カヴァー曲も多い。
発売・販売元 提供資料(2023/08/29)