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1冊でわかるポケット教養シリーズ ギターから見た近代日本の西洋音楽受容史

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構成数 : 1
目次 : ◆第1章 ギター渡来前史
◆第2章 西洋音楽が街にやってきた
◆第3章 ギターに魅せられた人々と、セゴビアの奇跡
◆第4章 武井守成とマンドリン・オーケストラ
◆第5章 幻のギタリスト池上冨久一郎
◆第6章 大河原義衛の早すぎた死と、沢口忠左衛門
◆第7章 小倉俊と中野二郎の執念と、その成果
◆第8章 戦争で失われた未来と、新たに芽吹いた響き

※本書は2010年刊行『ギターと出会った日本人たち~近代日本の西洋音楽受容史~』(小社刊)を加筆・修正し文庫化したものです。

  1. 1.[書籍]

ギターが、明治時代にはじめて日本に伝わり、根付いていくまでの様子を描く。
当時の貴重な歴史はもちろん、行なわれたコンサートや残されている書物・手紙などから先人たちの心の動きまでも読み取れる一冊。
さらに近代日本の西洋音楽史についてもふれ、ギター史と西洋音楽史の両方にとって貴重な本。
日本人にとって「三味線がギターに変わった日」。

作品の情報

メイン
著者: 竹内貴久雄

フォーマット 書籍
発売日 2022年05月27日
国内/輸入 国内
出版社ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784636103304
ページ数 232
判型 文庫

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