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幸松 肇 著作集全7冊<限定販売>

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フォーマット 書籍
発売日 2022年06月22日
国内/輸入 国内
出版社クヮルテット・ハウス・ジャパン
構成数 7
パッケージ仕様 -
SKU 9784990641382

構成数 : 7枚

世界の弦楽四重奏団とそのレコード 全6巻
第1巻 アメリカ編 163団体
第2巻 ドイツ・オーストリア編 154団体
第3巻 東欧諸国編 152団体
第4巻 欧米のラテン諸国編 165団体
第5巻 英加北欧諸国編 167団体
第6巻 日本編 182団体+補遺3団体(日本編は録音物のない116団体を追加掲載)

ウィーンの弦楽四重奏団200年史

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弦楽四重奏団の歴史を総覧する、世界に類を見ない画期的労作!

弦楽四重奏を愛し、生涯をその研究に捧げた故幸松 肇氏の追悼のために限定7冊セットを特別価格で発売します。

*世界の弦楽四重奏団とそのレコード 全6巻
100年以上に及ぶ録音の歴史の中で、LP及びCDで発売されたことのある867団体弦楽四重奏団を、国別・地域別に分類。
各団体の結成年、経歴、演奏内容及びLP、CDを紹介。
弦楽四重奏団の歴史を総覧する、世界に類を見ない全6巻から成る画期的労作。

*ウィーンの弦楽四重奏団200年史
200年に及ぶ主としてウィーン・フィルのコンサート・マスターたちによって受け継がれてきたウィーンの弦楽四重奏団の活動の歴史を、録音や演奏批評を交えて概説。
ウィーンの弦楽四重奏団でしか味わえない"ウィーン流派"の特質に光を当てる。
故ワルター・バリリ氏の「発刊に寄せて」も掲載。

作品の情報

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著者: 幸松肇

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幸松肇氏が世界中の弦楽四重奏団のSP/LP/CDを何十年もかけて収集して、各弦楽四重奏団の演奏の特徴、活動の歴史、団員の変遷、代表的録音、を詳述したもの。幸松氏の弦楽四重奏団と四重奏曲が好きで好きでたまらない気持ちがあふれる文章は読んでいて胸が熱くなる。ヴァイオリニスト好きの私には四重奏団の第1ヴァイオリニストの経歴がヴァイオリニストの技量と共に書かれているのが大変うれしかった。幸松氏は1975年から1982年まで「LP手帳」に「レコードによる弦楽四重奏曲の歴史」を連載していて、これをまとめたのが2006年に「古典叢書」より一部復刊されていたがいつのまにか入手困難になった。2016年にDU BOOKSより完全復刊されたがこれも現在は入手困難になっている。この本と「世界の弦楽四重奏団とそのレコード」は弦楽四重奏団好きの間では珠玉の2大名著となっています。弦楽四重奏の沼にはまりたい方は是非ご一読を。
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