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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2022年06月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 新潮社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784103546214 |
| ページ数 | 160P |
| 判型 | B6 |
構成数 : 1枚
プロローグ――「好き」が僕を日本に運んだ
第一章 日本を「好き」になった理由
僕が育ったスウェーデンの教育制度
日本語との出会い
戦国時代の歴史を知って「武士道」に憧れる
僕は「変わり者」で「一匹オオカミ」
「?(はてな)」がいちばん多かった国、日本
コラムI 僕の日本語学習法
第二章 冒険が始まった!
「チャット」でどんどん日本語をアウトプット
時差8時間の日本の高校に「留学」のお願い電話
日本で暮らすチャンスがやってきた!
「期待以上」だらけの日本暮らし
日本で味わった青春
ホームステイを支えてくれたスウェーデンの先生たち
コラムII 汗と涙と友情の部活動
第三章「庭師」という仕事との出会い
「もう一度、日本に行こう」
名古屋暮らしスタート
東日本大震災のあと、初めての帰国
スウェーデンに戻って考えたこと
「庭師」の仕事との出会い
「庭師」として生きていくと決めた
ハローワークで仕事を探す
「庭師」の仕事とは
つらいときは「天秤」にかける
コラムIII「言葉」は永遠にアップデートが必要
第四章「日本人」として、日本を想う
とうとう日本人になる!
親方・加藤剛さんとの別れ
南あわじで造園「国生みの庭」
衣食住に根付く日本の美意識
僕の思う「わび」と「さび」
「和暮らし」が楽しい
日本の「おもてなし」が好き
日本人として日本を見て思うこと
コラムIV 僕が毎日食べているもの
第五章 冒険は、続く
「好き」さえ見つかればどんなこともやっていける
入り口はいつも「わくわく」好奇心から
「郷に従い」ながらも、心の中は自由
演じる仕事
もちろん「庭師」は変わらず天職
「冒険心」が僕の原動力
エピローグ――僕は、今もデイドリーマーみたいに夢を見ている
スウェーデンに生まれて日本に憧れた少年は、独学で日本語を習得、留学できる日本の高校を飛び込み電話で探し、チャットで知り合った(!)人の家に3か月のホームステイで初来日。
庭師として働く中で日本名と国籍も取得。
モデル、そして俳優としてもマルチに活躍する「和の心を誰よりも愛する男」の素顔と謎にカラー写真満載で迫る!

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