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老いが怖くなくなる本

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フォーマット 書籍
発売日 2022年06月01日
国内/輸入 国内
出版社小学館
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784098254057
ページ数 192
判型 新書

構成数 : 1枚

第1章 認知症に脅える必要はない
第2章 「老人性うつ病」だけには気をつけろ
第3章 祈り短し恋せよシニア
第4章 前頭葉を刺激する頭を使い続けるヒント
第5章 高齢期をよりよく生きるヒント
第6章 幸せな老いは必ず迎えられる

  1. 1.[書籍]

老いることはつらいことなんかではない
年を取り、老いていくことへの不安は誰にでもある。
定年後に第2の人生が始まるといっても、老化によって体が衰え、頭の働きも鈍っていくのであれば、不自由になること、できなくなることが増えていくのではないか。人生100年時代といわれる現代、長生きはできても、人の世話になって生きる不自由な期間が増えるだけなのではないか。
第2の人生のスタートからゴールまでが長くなればなるほど、老化は、より切実で心配な問題になってくる。
認知症、がん、脳卒中、心臓病、さらには金銭問題。
長い老後を「老い」とともに生きる私たちに不安の種は尽きない。長生きなどしなくていいという声さえ聞こえてくる。
しかし、そこには大きな誤解がある。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたり医療現場で高齢者とじかに接してきた著者が解き明かす「老い」の実像と、幸せな老後へのヒント。
幸せな老いとみじめな老いを分けるものとは?いつまでも若々しく元気な高齢者がやっていることとは?
認知症は恐れるに足らず。健康寿命を延ばす秘訣は"恋"にあり。
老年医学の第一人者が人生100年時代の幸せな生き方を伝授する。

作品の情報

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著者: 和田秀樹

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