米国東海岸の精鋭VOMIT FORTH(ヴォミット・フォース)待望のデビュー・アルバム 『Seething Malevolence』
米国コネチカット州出身の4人組デスメタルバンドVOMIT FORTH(ヴォミット・フォース)。NickとRickが東海岸のハードコア/デスメタル・シーンで顔見知りだった腕利きのメンバーを集めて2017年に結成されたバンドだ。2018年にデモ音源『Vomit Forth』、EP『Inherent Laceration』、翌年2019年にもEP『Northeastern Deprivation』を発表し話題を呼んだ。2021年1月には、ライヴで長きに渡りプレイしてきた特別な3曲を収めたデモ音源『2021 Promo』を発表、さらにコロナ禍を掻い潜りながら行った北米ツアーでもファンを熱狂させた。
そして、2022年5月にCentury Media Recordsからフルアルバム『Seething Malevolence』リリースすることをSNSでアナウンスする。バンドによるセルフ・プロデュース、ミキシングとマスタリングはArthur Rizkが担当した。「我々との契約前に、デモ音源を聴いて圧倒されました。VOMIT FORTHはデスメタルとハードコアの影響を受けているが、それは単なる始まりに過ぎないのです。バンドはさらに深く、過激な何かに向かっていることを理解しました」と、レーベルはバンドを絶賛している。さらにバンドも音楽に対するレーベルのビジョンや姿勢に対して共感している。Kaneは「Century Mediaと仕事ができることに興奮しているし、感謝している。ASPHYX、MERAUDER、NAPALM DEATHのCDを買っていた頃から、このレーベルのファンだったし、デスメタル界をリードする存在だよ。」
レーベルの理解と強力なサポートを得たバンドは、残忍でオールドスクールなデスメタルとハードコアを融合させた強烈な11曲29分でシーンに打って出る。
発売・販売元 提供資料(2022/06/03)