| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2014年01月 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 柏艪舎 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784434186882 |
| ページ数 | 223P |
| 判型 | B6 |
構成数 : 1枚
翻訳家山本光伸がチャンドラーの三者の訳を通し翻訳のコツを伝授
R・チャンドラーの『長いお別れ』を肴に今宵一献――
ワイン、日本酒、コーヒー……それともやはりギムレット?
あなたは三者三様のフィリップ・マーロウに会えるだろう
『長いお別れ』とはどういう意味なのか? 本来、別れは一回きりのはずなのだが。
この意味が判然としたとき、この作品のタイトルとしての素晴らしさが心に染みることだろう。
チャンドラーの文章を紹介しながら三通りの訳文を提示し三者の訳文を通して翻訳の面白さ、ひょっとして難しさ、つまりは翻訳という作業のコツみたいなものがわかってもらえれば、望外の喜びだ。(はじめにより)

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